2012/05/13(日) 20:54:40 | Welcome |
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2012/05/12(土) 08:11:20 | Everyday |
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旅行から帰った翌々日から、人生にこんなに体調が悪かったことはないな、ってくらい
体調が悪い。クセになっている膀胱炎と更年期がまとめてやってきた。
今日も仕事を最後までできずに帰ってきてしまった。
こんな調子でこの先、働いていけるのかしら、心配。

体調が悪い。クセになっている膀胱炎と更年期がまとめてやってきた。
今日も仕事を最後までできずに帰ってきてしまった。
こんな調子でこの先、働いていけるのかしら、心配。

2012/05/08(火) 22:16:04 | Everyday |
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6年ぶりのソウル。
みんな、ひまさえあればソウルに行くようになったけど、
確かに。前回はただぼーっと漢南辺りをぶらっとして、
仁寺洞でお茶飲んだくらいだったけど、ターゲットをしぼって
いろいろ周るのがソウル通なのか。

東京のようにサクサク動けて、古都の趣も味わえて、湿気もなくて
みんなハワイと同じくらい好きになるはずだね。
近くて、安くて美味しいものがたくさんあって。
身体は、南島の方がほぐれるけどね。
新羅のビュッフェは、噂通り美味しかった!
でも朝は、韓国料理のおかゆとかスープの店にも行きたいもんね。
次回こそ新羅に泊まりたいけど、朝食は1回でいいや。

次回は、友人のおススメのように韓国らしい場所にターゲットをしぼって
周りたいな。

というわけで、行く前は一切見てなかったガイドブック、
帰ってから見てワクワクしているという…アハハな私です。
おやすみ〜

みんな、ひまさえあればソウルに行くようになったけど、
確かに。前回はただぼーっと漢南辺りをぶらっとして、
仁寺洞でお茶飲んだくらいだったけど、ターゲットをしぼって
いろいろ周るのがソウル通なのか。

東京のようにサクサク動けて、古都の趣も味わえて、湿気もなくて
みんなハワイと同じくらい好きになるはずだね。
近くて、安くて美味しいものがたくさんあって。
身体は、南島の方がほぐれるけどね。
新羅のビュッフェは、噂通り美味しかった!
でも朝は、韓国料理のおかゆとかスープの店にも行きたいもんね。
次回こそ新羅に泊まりたいけど、朝食は1回でいいや。

次回は、友人のおススメのように韓国らしい場所にターゲットをしぼって
周りたいな。

というわけで、行く前は一切見てなかったガイドブック、
帰ってから見てワクワクしているという…アハハな私です。
おやすみ〜


2012/05/07(月) 21:26:22 | Everyday |
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[小さいおうち]に引き続き読んだ[平成大家族]。
これも私、バカウケ!
きっと、英語脳が発達していて、幸福な思考だと、こういう文が書けるんじゃないかと思う。
こういう比喩は、好きではないが、日本のスティーブン・K.のようだと思った。
なんというか、普通の人々への限りない愛、みたいなのが後ろ盾にある。
それが、人生のどんな悩みさえ、喜劇にしちゃうようなHappyな文章を作っている。
作家ともなれば当然なのかも知れないが、公平な物の見方や、単純な道理を小難しくなく
サラッと表現できる稀な作家だと思う。
平成って何にも確かなものがない、ただ人との関係や自分の心が
明るくなるものだけが頼り、のような時代だから、この家族模様は、
私たち世代の不安と幸福そのままに感じた。
あ〜、オモシロかった〜♪

これも私、バカウケ!
きっと、英語脳が発達していて、幸福な思考だと、こういう文が書けるんじゃないかと思う。
こういう比喩は、好きではないが、日本のスティーブン・K.のようだと思った。
なんというか、普通の人々への限りない愛、みたいなのが後ろ盾にある。
それが、人生のどんな悩みさえ、喜劇にしちゃうようなHappyな文章を作っている。
作家ともなれば当然なのかも知れないが、公平な物の見方や、単純な道理を小難しくなく
サラッと表現できる稀な作家だと思う。
平成って何にも確かなものがない、ただ人との関係や自分の心が
明るくなるものだけが頼り、のような時代だから、この家族模様は、
私たち世代の不安と幸福そのままに感じた。
あ〜、オモシロかった〜♪

2012/05/05(土) 08:42:54 | 読書NOTE |
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ソウルに行ってきた。
久しぶりに成田空港を利用したら、以前とあまりに違っていて
なんだか、あっけにとられている。
2006年の時にもすでに消え始めていた空気が、完全になくなっていた。
ソウルももう、昔のソウルではなかった。
1960年代の横浜の桜木町、根岸、本牧、横須賀は凄いエネルギッシュだった。
米軍が持ち込む生のアメリカの空気と発展途上の日本の好奇心とが混ざって、
そこいら中が、生きる力でぷんぷんと溢れていた。
あんな魅力的な空気を私は、あれから一度もしらない。
私は、夢のある時代の空気を吸ったのだろう。

それから時代は流れ、みんなが兼高馨になり、みんなが見城美枝子になり
成田空港は、ワクワクであふれていた。
そうだ、やはりそれは、2000年くらいまでの話なのかもしれない。
いまや、弾丸トラベラーたちは、山のように国の玄間を出入りして、
あの場所に、特別なオーラは無くなったのだ。
DUTYFREEの外国の香りも、歩く外国人も、特にどこかの駅と変りない。
さびしいけれど、つくづく時代とは生ものなのだと感じた。
けれど、さびしいことばかりじゃない。

今回初めて、帰国の着陸までの間、上空から日本を見て「日本は、豊かだ。」と実感した。
なぜだろう。なぜそう思うのか、解らないが、日本の国土は、美しい緑に縁取られ、
それぞれの場所に暮らす人々が愛し、守っているものがあると感じられた。
それが、巷の騒ぎのない上空からだと、余計に実感できた。
日本人の魂は、自分が思うよりずっと、深くて清らかにこの国を覆っているのだと思う。
私は、そう信じている。
久しぶりに成田空港を利用したら、以前とあまりに違っていて
なんだか、あっけにとられている。
2006年の時にもすでに消え始めていた空気が、完全になくなっていた。
ソウルももう、昔のソウルではなかった。
1960年代の横浜の桜木町、根岸、本牧、横須賀は凄いエネルギッシュだった。
米軍が持ち込む生のアメリカの空気と発展途上の日本の好奇心とが混ざって、
そこいら中が、生きる力でぷんぷんと溢れていた。
あんな魅力的な空気を私は、あれから一度もしらない。
私は、夢のある時代の空気を吸ったのだろう。

それから時代は流れ、みんなが兼高馨になり、みんなが見城美枝子になり
成田空港は、ワクワクであふれていた。
そうだ、やはりそれは、2000年くらいまでの話なのかもしれない。
いまや、弾丸トラベラーたちは、山のように国の玄間を出入りして、
あの場所に、特別なオーラは無くなったのだ。
DUTYFREEの外国の香りも、歩く外国人も、特にどこかの駅と変りない。
さびしいけれど、つくづく時代とは生ものなのだと感じた。
けれど、さびしいことばかりじゃない。

今回初めて、帰国の着陸までの間、上空から日本を見て「日本は、豊かだ。」と実感した。
なぜだろう。なぜそう思うのか、解らないが、日本の国土は、美しい緑に縁取られ、
それぞれの場所に暮らす人々が愛し、守っているものがあると感じられた。
それが、巷の騒ぎのない上空からだと、余計に実感できた。
日本人の魂は、自分が思うよりずっと、深くて清らかにこの国を覆っているのだと思う。
私は、そう信じている。
2012/04/30(月) 01:32:52 | Everyday |
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先日[海盗セブン]を見に行った。
赤坂ACTシアターって初めて行った。良いホールだと思う。
今までの演劇の良いとこどり、って感じの舞台でほとんどミュージカル。
地球ゴージャスの岸谷五朗さんと寺脇康文さんてホントに芯からの芝居好きで
こうしたいし、あれもやりたいけど、格好良すぎるのは照れ臭くて、って感じがした。
そして出演者全員が、とても巧くて安心して観られた。
アミューズってやっぱり、お客様贔屓のエンターテイメントやらせたら
他の比じゃないなと感じた。

ゲストだったけど、何より驚いたのは、初めて見た大地真央。
宝塚出身の中でもトップ中のトップ、って感じの彼女に私は正直興味がなかった。
だけど!今回初めて私は納得した。
美しさの説得力ってのは、ことばよりすごいってことに。
筋金入りの宝塚の身のこなし、歌のうまさ、どれをとっても
彼女がどのように生きてきたかの証明のようだった。
人間的な泥臭さを一切、抜いたって彼女のようにはなれやしない。
だけど、人間が美しく生きようと己をしつけることは絶対いいことなんだって
なんか、思っちゃう。彼女は、そんなスゴイスターだと思った夜でした。
赤坂ACTシアターって初めて行った。良いホールだと思う。
今までの演劇の良いとこどり、って感じの舞台でほとんどミュージカル。
地球ゴージャスの岸谷五朗さんと寺脇康文さんてホントに芯からの芝居好きで
こうしたいし、あれもやりたいけど、格好良すぎるのは照れ臭くて、って感じがした。
そして出演者全員が、とても巧くて安心して観られた。
アミューズってやっぱり、お客様贔屓のエンターテイメントやらせたら
他の比じゃないなと感じた。

ゲストだったけど、何より驚いたのは、初めて見た大地真央。
宝塚出身の中でもトップ中のトップ、って感じの彼女に私は正直興味がなかった。
だけど!今回初めて私は納得した。
美しさの説得力ってのは、ことばよりすごいってことに。
筋金入りの宝塚の身のこなし、歌のうまさ、どれをとっても
彼女がどのように生きてきたかの証明のようだった。
人間的な泥臭さを一切、抜いたって彼女のようにはなれやしない。
だけど、人間が美しく生きようと己をしつけることは絶対いいことなんだって
なんか、思っちゃう。彼女は、そんなスゴイスターだと思った夜でした。
2012/04/22(日) 15:04:18 | 舞台 |
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あるとき、ふと思って自分の人生の登場人物を
人物相関図のようにして写真と一緒に貼りつけてみたいな、と思い
とりあえず紙に自分を囲む人々を書き始めたら、とても書ききれるものじゃなかった。
年賀状が20枚の私でさえである。
たまに登場する誰それさんとか、書き始めたらきりなく出てくる。
娘たちも書いてそこにまた、重要なママ友とか書き始めたらことさら、無限に増えて行く。
ああ、思うより他人と関わって生きてるんだ、私は、と思った。

そしてつい2,3日前、私は夢の中でとうとう大きな地震に見まわれた。
山の斜面をバスに乗って観光しているのだが、遠くに望む海ごと景色が揺れ始めた。
ああ、こりゃたいへんだ、もうすぐ津波がくるな、
ああ、もう逃げられない、人生が終わるのを受け入れながら
どこかでまだ助かるかもしれないと思っている私がいた。
そして、ぱっと眼が覚めた。夢だったのか。
そう思いつつも、やっぱり、死が目前にせまるとこんな風に怖いのか。
いつもなら、死は三途の川への旅行、ワクワクしない?とバカを言ってる私だが
あれから、あの夢を思い出す度、肩をすくめて、息を呑んでしまう。
人物相関図のようにして写真と一緒に貼りつけてみたいな、と思い
とりあえず紙に自分を囲む人々を書き始めたら、とても書ききれるものじゃなかった。
年賀状が20枚の私でさえである。
たまに登場する誰それさんとか、書き始めたらきりなく出てくる。
娘たちも書いてそこにまた、重要なママ友とか書き始めたらことさら、無限に増えて行く。
ああ、思うより他人と関わって生きてるんだ、私は、と思った。

そしてつい2,3日前、私は夢の中でとうとう大きな地震に見まわれた。
山の斜面をバスに乗って観光しているのだが、遠くに望む海ごと景色が揺れ始めた。
ああ、こりゃたいへんだ、もうすぐ津波がくるな、
ああ、もう逃げられない、人生が終わるのを受け入れながら
どこかでまだ助かるかもしれないと思っている私がいた。
そして、ぱっと眼が覚めた。夢だったのか。
そう思いつつも、やっぱり、死が目前にせまるとこんな風に怖いのか。
いつもなら、死は三途の川への旅行、ワクワクしない?とバカを言ってる私だが
あれから、あの夢を思い出す度、肩をすくめて、息を呑んでしまう。
2012/04/15(日) 00:56:29 | Everyday |
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先日、会った本好きの友人が、すすめてくれたこのほん。
まるで昭和の松竹映画のような妙な新鮮さがふしぎ。
いまから最後にとりかかるけど、ここにこの作家の腕を
感じそうな予感。ホラーだったりして。そんなこともないか。
読破。
さわやか〜な読後感。読み進むうちにどんどん胸の中を
浄化される感覚があってそれが最後まで続く。
なのだけど…すごい重みもくる。
うん、やっぱり、ホラーのような一面もある。
にんげん、欲なしには生きられない。そういう気がした。
だけど、小さいおうちという砦を守ろうとした主人公タキちゃんの
我欲を責められないんだよね。
だって、誰だってこんなお家に住みたいはずだもの。
人の心にはいつも安住の住まいがあって、それは憧憬として的を探し続けている。
もし!こんなおうちにピッタリの場所と華やかな友人に出会ったら
ずっとそこにいたいに違いないよ。
全体がすごくスタイリッシュで構成がすごく男前で
小説として厚みがあるなあ、と感じた。
読み手がどの面で読んでもたのしめるんだよね。
浅くも深くも読める。
好きな作家だ。
まるで昭和の松竹映画のような妙な新鮮さがふしぎ。
いまから最後にとりかかるけど、ここにこの作家の腕を
感じそうな予感。ホラーだったりして。そんなこともないか。
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読破。
さわやか〜な読後感。読み進むうちにどんどん胸の中を
浄化される感覚があってそれが最後まで続く。
なのだけど…すごい重みもくる。
うん、やっぱり、ホラーのような一面もある。
にんげん、欲なしには生きられない。そういう気がした。
だけど、小さいおうちという砦を守ろうとした主人公タキちゃんの
我欲を責められないんだよね。
だって、誰だってこんなお家に住みたいはずだもの。
人の心にはいつも安住の住まいがあって、それは憧憬として的を探し続けている。
もし!こんなおうちにピッタリの場所と華やかな友人に出会ったら
ずっとそこにいたいに違いないよ。
全体がすごくスタイリッシュで構成がすごく男前で
小説として厚みがあるなあ、と感じた。
読み手がどの面で読んでもたのしめるんだよね。
浅くも深くも読める。
好きな作家だ。
2012/04/14(土) 10:56:32 | Books |
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いま、うちのこたちは、久々に会ったリトミック仲間との
交流が、マイブームだ。
せっせ、せっせと次々交流の場をつくり、いそしんでいる。
長女長男組とふたりめのこたちと別のグループになっている。
したのこたちは、より二次元よりの話題で、上は、幼馴染の寄り合い的な感じだ。
ボードゲームやトランプで大いに盛り上がるので何だか、笑ってしまう。
次回は、食べ放題店に集まるようだ。
なかには、来年、受験のこもいるのでそう、長く続かないと思うが、
それを見ているのがけっこうなしあわせだ。
ほんとうにうんと先にどんなしあわせが待っているかなど
だれにもわからない。

交流が、マイブームだ。
せっせ、せっせと次々交流の場をつくり、いそしんでいる。
長女長男組とふたりめのこたちと別のグループになっている。
したのこたちは、より二次元よりの話題で、上は、幼馴染の寄り合い的な感じだ。
ボードゲームやトランプで大いに盛り上がるので何だか、笑ってしまう。
次回は、食べ放題店に集まるようだ。
なかには、来年、受験のこもいるのでそう、長く続かないと思うが、
それを見ているのがけっこうなしあわせだ。
ほんとうにうんと先にどんなしあわせが待っているかなど
だれにもわからない。

2012/04/11(水) 11:17:57 | Everyday |
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正直、何が何だかわからない世界になってる気もするけど、
当麻の格好良さを見たくて。
瀬文と当麻のただ、二人並んで倒れてる姿が、
すごいラブシーンに感じた。
すごい監督だな。そこだけ、文学的だったから。
兄妹役やったせいもあるけど戸田恵梨香さんて、
どこか二宮くんと似て感じちゃう。
なんだろう。同じ質の色気があるのかしらね。わからないけど。
神木龍之介くんて、なんとも魅力ある俳優だなあ。楽しみなひとだ。

当麻の格好良さを見たくて。
瀬文と当麻のただ、二人並んで倒れてる姿が、
すごいラブシーンに感じた。
すごい監督だな。そこだけ、文学的だったから。
兄妹役やったせいもあるけど戸田恵梨香さんて、
どこか二宮くんと似て感じちゃう。
なんだろう。同じ質の色気があるのかしらね。わからないけど。
神木龍之介くんて、なんとも魅力ある俳優だなあ。楽しみなひとだ。

2012/04/11(水) 09:50:57 | We love cinema |
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洗顔せっけん、私は、いつもロゼット。
最近、こういうキティちゃん仕様も出ていて
中身は、なにひとつ変りないのだが、娘が買ったりする。
そいで、このほんのちょっとの大きさの差が
キティちゃんに支払われたのだな、と、感じる。
こういう経済の見方が板につきすぎて、なかなかものを買うことが
できないようなところがある。
でも、このような経済の見方が、いちばんおもしろいので
私はやっぱり、それを手放せない。役にたたないのだけれどね、まじで。

最近、こういうキティちゃん仕様も出ていて
中身は、なにひとつ変りないのだが、娘が買ったりする。
そいで、このほんのちょっとの大きさの差が
キティちゃんに支払われたのだな、と、感じる。
こういう経済の見方が板につきすぎて、なかなかものを買うことが
できないようなところがある。
でも、このような経済の見方が、いちばんおもしろいので
私はやっぱり、それを手放せない。役にたたないのだけれどね、まじで。

2012/04/11(水) 09:32:09 | Everyday |
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このミュージカル風演出、可愛くて好みだった!

私は、自分がどう感じるかなんてことはさておき…
社会にどう影響があるかって、すごく大事だと思っちゃうので
渡辺あやさんの脚本!最高!!って思った。
老人のこういう毎日の大変さや、国民にとっての朝ドラの価値を
えがけたひとってこのひとしかいない。

糸子さんは、本当に自分を生かしたひとだったけど、
みんな、夢見て愛して駆け抜けるんだよ、人生は。

だから、誰もがNHKの朝ドラは、みんなが楽しみにしているんだよ。
輝いて、居続けるひとにも、輝けないひとにも、今日の希望なんだよ。
よかったな、渡辺あやさんの脚本、この世への賛辞と優しさに充ちていたな。
これからも楽しみだよ、この方の作品。

私は、自分がどう感じるかなんてことはさておき…
社会にどう影響があるかって、すごく大事だと思っちゃうので
渡辺あやさんの脚本!最高!!って思った。
老人のこういう毎日の大変さや、国民にとっての朝ドラの価値を
えがけたひとってこのひとしかいない。

糸子さんは、本当に自分を生かしたひとだったけど、
みんな、夢見て愛して駆け抜けるんだよ、人生は。

だから、誰もがNHKの朝ドラは、みんなが楽しみにしているんだよ。
輝いて、居続けるひとにも、輝けないひとにも、今日の希望なんだよ。
よかったな、渡辺あやさんの脚本、この世への賛辞と優しさに充ちていたな。
これからも楽しみだよ、この方の作品。
これは、もちろん体重のこと。
花粉症の症状がこわくて、犬の散歩が一日に1回、
それも時間短縮のため、たぶん今、かなり太っている。
その上、ひどく甘いものが食べたい。

今日は、友人とSA○Aへ行った。
地元の老舗珈琲店だ。この店は元々、映画館を営んでいた経営者の代が変り
珈琲店になった場所ですごく店舗も庭もすてき。
写真をとるのを忘れた!
友人は、本の虫の様なひとでいつも作家と時代と文化のはなし。
とは言っても私は、たいして読まないのでついていけないかもと思ったのだが。
「高木の○子を読んだけど、だめだった。アタシは、やっぱり、お洒落なのって
だめみたい。うまいし、なかなかのものだけど。私はやっぱり男の作家が好きなんだよ。」
わかる気がするな。
私が、読んだことないけど武田百合子とかに感じるものかしら。
彼女は、ハンサムすぎる気がする。
男女を問わず、男前な文を書く作家が好きだけど、これもすぎれば
嫌味なのよね。さわやかでもないし。
「今はね、娘のすすめで<湊か○え>読んでたけど、はじめの<告○>以外は
全部何が言いたいのかわからないの。で、残忍な場面ばかり目立つの。
流石にアタシはもう読めないって娘に言ったよ。」
「ああ!あたしもね、若い頃、大藪とかルースレンデルとか、やーなものばかり
読んでたけど、あれはね、若い頃って自分の中の暴力的な激しさを
昇華するために読んでたんじゃないかと思うの。そういうのが必要なことって
あるのかもよ。とくに妙に正義感が強かったりすると。」
「ああ、そうかもしれないね。」
そして、またまた話題は大島弓子のことになった。
彼女が私たちの世代に与えてくれた文化は、なみなみならぬもので
あらゆる文学の起点としてマンガと言う空間を通し、12や13のわたしたちでは
知り得ぬ文学へ導いてくれていた。
だから、某有名作家のだいどころとかいうタイトルの話やまた別の作家の
色彩にとんださま、というタイトルのはなしは、すべて彼女のはなしに
ヒントを得て作ったずる作品にかんじちゃうよね。とかと、話した。
自分が作家になったとして、一生に一作品しか書けないのと、
シドニーシェルダンのようにあれもこれも書いちゃうのとどちらがイイかな?
と問い、やはりお互い一作品のほうだろう、と話した。
つーか、いずれにせよ、にんげん、よっぽどじゃない限り
似ているものしか書けないよね。と。
一人の人生の経験なんてそう多くない。
彼女は「安部公房を50歳記念に読破するんだ、45歳記念で三島由紀夫を
読みかえし読破したから」と言っていた。
私は、彼女にサガンもアガサもつかこうへいも教わったけど、
私は何も彼女に教えてないなあ。
花粉症の症状がこわくて、犬の散歩が一日に1回、
それも時間短縮のため、たぶん今、かなり太っている。
その上、ひどく甘いものが食べたい。

今日は、友人とSA○Aへ行った。
地元の老舗珈琲店だ。この店は元々、映画館を営んでいた経営者の代が変り
珈琲店になった場所ですごく店舗も庭もすてき。
写真をとるのを忘れた!
友人は、本の虫の様なひとでいつも作家と時代と文化のはなし。
とは言っても私は、たいして読まないのでついていけないかもと思ったのだが。
「高木の○子を読んだけど、だめだった。アタシは、やっぱり、お洒落なのって
だめみたい。うまいし、なかなかのものだけど。私はやっぱり男の作家が好きなんだよ。」
わかる気がするな。
私が、読んだことないけど武田百合子とかに感じるものかしら。
彼女は、ハンサムすぎる気がする。
男女を問わず、男前な文を書く作家が好きだけど、これもすぎれば
嫌味なのよね。さわやかでもないし。
「今はね、娘のすすめで<湊か○え>読んでたけど、はじめの<告○>以外は
全部何が言いたいのかわからないの。で、残忍な場面ばかり目立つの。
流石にアタシはもう読めないって娘に言ったよ。」
「ああ!あたしもね、若い頃、大藪とかルースレンデルとか、やーなものばかり
読んでたけど、あれはね、若い頃って自分の中の暴力的な激しさを
昇華するために読んでたんじゃないかと思うの。そういうのが必要なことって
あるのかもよ。とくに妙に正義感が強かったりすると。」
「ああ、そうかもしれないね。」
そして、またまた話題は大島弓子のことになった。
彼女が私たちの世代に与えてくれた文化は、なみなみならぬもので
あらゆる文学の起点としてマンガと言う空間を通し、12や13のわたしたちでは
知り得ぬ文学へ導いてくれていた。
だから、某有名作家のだいどころとかいうタイトルの話やまた別の作家の
色彩にとんださま、というタイトルのはなしは、すべて彼女のはなしに
ヒントを得て作ったずる作品にかんじちゃうよね。とかと、話した。
自分が作家になったとして、一生に一作品しか書けないのと、
シドニーシェルダンのようにあれもこれも書いちゃうのとどちらがイイかな?
と問い、やはりお互い一作品のほうだろう、と話した。
つーか、いずれにせよ、にんげん、よっぽどじゃない限り
似ているものしか書けないよね。と。
一人の人生の経験なんてそう多くない。
彼女は「安部公房を50歳記念に読破するんだ、45歳記念で三島由紀夫を
読みかえし読破したから」と言っていた。
私は、彼女にサガンもアガサもつかこうへいも教わったけど、
私は何も彼女に教えてないなあ。

15年ぶりの友人と「じゃあ、お昼でもたべる?」となり、

おひさまサンさんの海の見えるお店で、一緒に過ごしたが…
とくに話もなく。すこし・・・さびしい気持ちで帰ったが、
[思えば今日の風景は、私にとっては、旦那とでもない、こどもとでもない、
あなたと見る風景でした。]
というメールがきてほっとした。
彼女の家からは、もっと近くにこの海が見えるのだ。

確定申告は、思いの外、すんなりと終り。

誕生日がきた。
ありがたいことに4人の友人が、私の誕生日をおぼえていてくれた。
忙しさに紛れず、彼らのきおくの中にわたしはそんざいしていた。
なんという幸運だろう。
長女が学校帰りに「ケーキバイキングしようよ!」とケーキを買ってきた。
誕生日に私が大きくなるより、娘が大きくなっていた。嬉しかった。

さあ、のこりの人生は限りなく踊るように愉しく生きていこう。

日々は、このポジャギのように…あるとき、その全体が目に入る喜びのために。

あとがきに書いてあるこの文。
[昔むかし、あるところに、七人家族が暮らしていました。『戦後日本』と表札が出ていました。家族は両親と、五人のきょうだい。『日本国憲法』『民主主義』『市場経済』『科学技術』『文化芸術』と言う名の、いい子たちでした。でもある日、五人とも、養子だったことがわかります。「キリスト教」という、よその家からもらわれて来たのです。そうか、どうりで、ときどき、自分でもおかしいなと思うことがあったんだ。そこできょうだいは、相談して、「キリスト教」家を訪問することにしました。本当の親に会って自分たちがどうやって生まれたか、育てられたか、教えてもらおう。忘れてしまった自分たちのルーツが、わかったらもっとしっかりできるような気がする。]
おもしろそう!と思う読み始めたところ。
[昔むかし、あるところに、七人家族が暮らしていました。『戦後日本』と表札が出ていました。家族は両親と、五人のきょうだい。『日本国憲法』『民主主義』『市場経済』『科学技術』『文化芸術』と言う名の、いい子たちでした。でもある日、五人とも、養子だったことがわかります。「キリスト教」という、よその家からもらわれて来たのです。そうか、どうりで、ときどき、自分でもおかしいなと思うことがあったんだ。そこできょうだいは、相談して、「キリスト教」家を訪問することにしました。本当の親に会って自分たちがどうやって生まれたか、育てられたか、教えてもらおう。忘れてしまった自分たちのルーツが、わかったらもっとしっかりできるような気がする。]
おもしろそう!と思う読み始めたところ。
![]() | ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) (2011/05/18) 橋爪 大三郎、大澤 真幸 他 商品詳細を見る |
ああ、最近、食べ物の画像ばっかりになっちゃった!
アハハハハ。
これは、鳥五目ごはんオムレツ甘酢あんかけだよ。
残った五目御飯にイヤ気がさして、発案。
ああ、こういうの。これで十分、ゆたかでしょ。
最近、鎌倉の方にいらした根本きこさんが、雑貨店を閉じて
沖縄に移住し、すべてが自然の、ほんものの生活をし始めた記事を
本屋で見た。
「すごいなあ」と、思う。ぜんぶを整理し、ライフスタイルが中心の
にせものの入らない生活をはじめたんだから。
きっと、自分の背中を子どもに見せつつ、それでいて
家族のよりゆたかな生活を味わうための行動なのかな、と思う。
私には、とてもできない。が…、それでも自分のゆたかさを味わい
生きて行くことは、なにより!このさきのわたしの未来を
照らす灯りとなる。だから!なんでもよいから、
1日1回だけなにか作り出そう。
いいのよ、なにもかもできなくても。
そういう1日が1ヵ月、1年、10年となる時、きっと、
出会ったことのない自分に会えるだろう。
それは、それは、たのしみだね。

アハハハハ。
これは、鳥五目ごはんオムレツ甘酢あんかけだよ。
残った五目御飯にイヤ気がさして、発案。
ああ、こういうの。これで十分、ゆたかでしょ。
最近、鎌倉の方にいらした根本きこさんが、雑貨店を閉じて
沖縄に移住し、すべてが自然の、ほんものの生活をし始めた記事を
本屋で見た。
「すごいなあ」と、思う。ぜんぶを整理し、ライフスタイルが中心の
にせものの入らない生活をはじめたんだから。
きっと、自分の背中を子どもに見せつつ、それでいて
家族のよりゆたかな生活を味わうための行動なのかな、と思う。
私には、とてもできない。が…、それでも自分のゆたかさを味わい
生きて行くことは、なにより!このさきのわたしの未来を
照らす灯りとなる。だから!なんでもよいから、
1日1回だけなにか作り出そう。
いいのよ、なにもかもできなくても。
そういう1日が1ヵ月、1年、10年となる時、きっと、
出会ったことのない自分に会えるだろう。
それは、それは、たのしみだね。

友人の父がなくなった。
「肉体がないって、さびしいよ。」と、友人は言った。
お父さんは、私達の舞台の、役を終えたのか。
「最後まで憎たらしい親父だった。」と彼女。
ひとって、役どころが変るってこと、そうはないから、そういう役どころだったんだろうな。

私たちも。いずれ、役を終える。

それまで、この役をやり通すんだよな。
イライラしたり、焦ったり、不安にかられたり、バカにされたり、怒ったり、
逆に…喜びに充ちたり、親切にふるまったり、じぶんにあきれたり、
自分のだめなところが、とことんイヤになったり。
まあ…そんな巷にある、ありふれた劇を生きてる以上はやっていくんだろうな。

生きてる時分は、憎たらしいかぎりのキャラクターが、
なんだか妙にきらきらと、涙がでるほどなつかしい、なんてポチ袋が、
この舞台のそこかしこに溢れているのにちがいない。

「肉体がないって、さびしいよ。」と、友人は言った。
お父さんは、私達の舞台の、役を終えたのか。
「最後まで憎たらしい親父だった。」と彼女。
ひとって、役どころが変るってこと、そうはないから、そういう役どころだったんだろうな。

私たちも。いずれ、役を終える。

それまで、この役をやり通すんだよな。
イライラしたり、焦ったり、不安にかられたり、バカにされたり、怒ったり、
逆に…喜びに充ちたり、親切にふるまったり、じぶんにあきれたり、
自分のだめなところが、とことんイヤになったり。
まあ…そんな巷にある、ありふれた劇を生きてる以上はやっていくんだろうな。

生きてる時分は、憎たらしいかぎりのキャラクターが、
なんだか妙にきらきらと、涙がでるほどなつかしい、なんてポチ袋が、
この舞台のそこかしこに溢れているのにちがいない。




























