nico

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JUNE
hhb

50をすぎると自由さが増すって聞いたことがあるけど

それは選択の余地もやれる体力も、それから思考力や記憶力も低下するからだろう。

単純になれず、見栄を張るなら、楽しめない、立ち往生をする、迷惑をかける、など

悪しき循環に足を踏み入れ、大損してしまいそう。

だから、みなさん、らくにらくにあがくのをやめる。

「もっともっと楽に楽に生きるために私は、どんな魔法を使おうか?」

まるでフォグワーツの学生のように目をころしたり目を閉じたり、

棒を振ったり、あげくの果てには眠っちゃったり、と忙しい。

箒にだってじゅうたんにだって、できるもんなら乗りたいね!

そんな、ざっと52。なによ、わたし!中学からぜんぜん変ってないわ。

(あー!6月は、友人Y子とR子の誕生月だわ。

おめでとう!HAPPY BIRTHDAY!!チュッカェ~~!!!)
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MARCH
ffds

3月だ~♪

この調子で12月がきちゃうね……。
庭、庭、にわ。
家を建てて、9年目。

今ごろになって、やっと外溝工事、というぬるさで私はその渦中にいる。

何をやっても「たのしいわあ~っ」って感じでやれない性質という自己に

さいなまれながら、夫婦の間の未解決問題に立ち向かっていく。

家とか、庭とか、共同作業によって、なんとか縫い合わせて閉じている、

と思ったふりをし放っておいた場所を、も一回見る。

ああ、世の中には何でもふたりで相談し、おだやかに夢を育める夫婦というのがいる。

なんでなんだ?!なんでうちは、そうならない?

そして、やっと先日よくよく話をつきつめてみたら、ふたりとも

本当には、どうしたいのかがわからないことがわかった。

あれはやだ、これはやだというものがあるだけで一致するポジティブな

理想がハッキリとはなかったのだ。

そして、男は余計なお金を使いたくなくて、女は妙にお金のかかる提案をしがちだった。

「まったく!なんてこった。」言い合いもほどほどに夫婦は肩を落とした。

(画像は我が家じゃありません。)

hhgf
私たちはいつも…
大きなTVの前でチャンネルを変えるように、視線を変えているだけじゃないか。

そうかそうか。

ジブリのハウルってそういうことだったのかな?

この世に生きる限り、陰陽を否定できないけれど

中立性に存在することを選べば私たちは限りなく自由だ。

過去だって変えられちゃう。

解釈を変えればいいんだもん。

自分の気分があがる解釈に。

jce
Beautiful!
世界に文句は、なくなった。

ym7
HAPPY(12PM)
3年ぶり。
3年ぶりに一番私を鍛えた友人の声を聞いた。

いま、私がだれかに何を言われてもどうでもいいのは、

この友人があることないことありのままに私に見せたから。

もう真実なんか、どっちでもいい。

どれが正しいか間違ってるかも、どっちでもいい。

彼女が言うことが、どっちだろうが私の気持ちにそぐわなければ

それまでのことだし、それだってどうでもいい。

ただ、この手に負えないほどのやくざな情熱を持った友人は

きっと私が引き寄せているんだろう。

その彼女が、無駄なものをするりと脱いで再び電話をしてきた。

私は、また新しいチャレンジをしなくちゃいけないかも。

私は、もっと自由になりたい。

まだ人生で何かした実感がない。

ざんねんなことだけど。

「アタシの人生は、これからなんだ~!」と、彼女は楽しげに言ってた。

bjbj
かんべんしてよ、ぱぱ。
いろいろなおやつを買ってくるのは、いいけど。

こわいよ!

kmb1
そばパスタ。
初めて食べた!

そばの味が強いから、そばに似合うものがいいようだ。

これは、ベーコン×菜の花。
sobap
あめだ~。
寒いよ!

今朝、泣きながら目が覚めた。

だいじにできなかったこと、ありがとう。

だいじにしてきたこと、ありがとう。

ちゃんと、やるよ、ちゃんとできなくてもちゃんとやる。

ありがとね。
sampu
すべて。すべて。
ひとにしたことは、まずほとんどかえってくる。

おかえりなさい、私のおこない、とため息をつく。

ある、愛すべき性格の持ち主と言いあいになって

私はあっさりと手をひいた。

ところが、私は彼女にとてもいやされていたことを

あとから気が付いた。

彼女は、あかるくて、とても私を信頼していた。

彼女は、自分の評価で私をたいせつに思ってくれていたのだ。

その彼女と昨日、たまたまスーパーで偶然会った。

向うから、話しかけてきてくれた。

「…実は、先日も他の場所でみかけたの。そして今日も会ったから

やっぱり、声かけてみようと思って。」と、たわいのない世間話をし

「ありがとう、声をかけてくれてうれしかった。

いろいろあったけど、こうしてまたその辺で会っても

声をかけられるようにお互い元気でいようね。」

と、私は言った。

「そうだね。」と、彼女も言ってくれた。

私は、彼女に会えてうれしかったのと同時に

こんなに大切なひとを簡単に失ったじぶんが哀しい。

私は、この友人がどうであれとてもだいじな存在として大切にすべきだった。

この先、こんな素敵な明るさを持った友人に会えるかしら。

彼女のように楽しい気持ちにさせてくれるこの友人のようなひとはどこにもいない。

ひとっていうのは、そういう付加価値がほんとうの自分にとっての大切な重みなんだ。

でもそれが、私のしたことだ。

それを他のひとから、きちんと返されている。

なにはともあれ、また前を見て歩いていこう。

どうにもならないから。

nyk
LOVE&PEACE
陰影が浅い世界の恍惚について思っていたら、ふうちゃんが

「永遠の0」を見てきて「あんなに泣いた作品はじめて!

たくさんのことを考えさせられた素晴らしい作品だった」と話してくれた。

そう聞いてすぐ戦死している祖父やたくさんの犠牲になったいのちが

いまの平和を与えてくれていることを改めて思った。

戦争も軍国主義もこの日本になくなってくれて本当によかった。

そしたら、ほどなくしてこんどは社の若いセールスが

「グローバル化がすすんでいる企業とすすんでいない企業」

「すすんでいないところとすすんでいるところが二分化している企業で勤めるつらさ」

を話してくれた。

戦争は、今はないけれど意識レベルの上昇によるちいさな戦いは常にあるんだと思い知った。

そして、TVで本田君が自分のことばで英語を話すのを見て「新しいなあ」と、思った。

こんなインタビュー、彼が自分の意識下でデザイン済みのことを再現しただけ、と感じられた。

すごすぎて信じられない絵、というより再現フィルムのようでうそみたいって感じだった。

uu0

彼は、自分が思い描いた未来、それを信じ切っただけ。

意識レベルにおいて、彼はいつも戦ってきたにちがいない。

TVで秋元康が「失敗すると言われていることを選べ」と言っていた。

それを父に話すと「今は、時代がそれを求めているんだ。」と言った。

確かに…安全にみえる選択なんて、時代は求めてないよな。

新しいチャレンジだよな、もとめられているのは。

川底には、キラキラと光る石が輝いている。

それらはすべて、川がながれているからきらめいているのだ。

誰かに失敗すると言われても、自分を信じるなら、好機かもしれないよ。

年齢も性別もハードルにならない時代かもよ、だいじなのは意識だよ。

うふふふ。
陰影の浅い世界。
小さかった頃、私は「すべてのひとが楽しく平和な暮らしがいいな」って

思っていたと思う。

おとなが目標を高くもつと家族のこどもは、一員となって目の前の暮らしの

豊かさを見失うし、おとなが欲をかけばたいへんなことになる、と思っていた。

すごーくおとななこどもだったのだ。

だから、私はもし家庭を持つならいつも一瞬一瞬を楽しみ家族と分かち合えるよう

つとめる気でいた。

実際、母と私しかいない家族からいわゆる一般家庭にいかせる技は少なく

そういう意味では苦労をした。

しかし、素晴らしい前例のなかで暮らしてきた人間の方が少ないと思っていたから

じぶんなりに、かなり適当ではあるが大切なことだけを見つめていられるようにつとめてきた。

時代はゆとり教育を経て、新しい世代をそだてた。

いじめ、いじめと取り立たされているが、それは、TVや情報誌が売れるからで

人間の陰湿さは、昔ほどではないのではないだろうか。

どうなのだろう。

今は、暗い場所が私が子どもの時分より暗くないのではないかと思う。

明るい場所へと求めて出る気がおきないくらい暗い場所も暗くないのにちがいない。

この陰影の浅い世界を望んだのは、間違いなく今の40代、50代、60代あたりの私たちだ。

そうして、このように自分たちがつくった、この箱庭のような世界をみていると

なんだかむなしく感じることもある。

浅いレリーフは味気なく引き立つことがない。

しかし私たちは、自分たちがつくったこの世界をたいせつに維持するだろう。

にどと戻らないあの時代の人間くささにあの頃のようにへきへきすることもなく

なつかしむ今、それらはやがて誰も見知らぬものとなりつつあるのだ。

それらと引き換えに失ったものは、もうひつようのないものなのだろう。

この時代に奇跡のように野心を持っている本田や男気を見せたまーくんに

魅せられることはあってもね。

uukn
1年。
一年が、なんて早いのだろう。

確かに年のせいもあるのだろう。が…

へんなはなし、誰も気が付かないけれど、

ほんとうには一日が短くなって、昔より時計の針が早く進んでいるんじゃないのか。

ほんとうには、あさからよるまで昔の18時間くらいしかないんじゃないのか。

だから、美魔女などという若い中年が増えているのじゃないか。

なんてときどき思って、できなかったことを不甲斐無く感じるのをやめにする。

大親友たちとも二年一回のペースになりそうな会合。

時間を短縮するためにあらわれた文明の機器に足をとられているのは、まちがいない。

車を捨て、携帯を捨て、PCを捨てるとずいぶん楽だろうなあ、と思いながらも

なかなかその覚悟を持てないでいるんだなあ。

そんな2014年のはじまりのわたしの感情。

cmr
2013。
12月は忙しすぎた。

全く持って忙しすぎた。

喪中の方に年賀はがきを出す始末だ。

それにしても、恥をかくと忘れない。

他人のそれは、そうそう覚えていないけれど。

50にもなって、まだまだ知らないことが私には

山ほどあるのだ。

これからも失敗し続けるだろうな。

わたし。

だから、多くのことを覚えられるだろうな。

わたし。

co3
誰でも!
知っていることだけど…

若さって、いつまでもない。

もしあの瑞々しいころの私に何か言うとするなら、私はそう言うに違いない。

きっと、やっぱり聴こえなかったと思うけどサ。

今の子たちだって、みんな私の若い頃と同じだろうけど…

もっとコドモのまんまで、20代くらいまですごしてもいいんじゃないかな、って思うくらい

女のふりをやっちゃってるのを見るとざんねんだ。

女でもなくGIRLでもない時間にたくわえるものってあると思うんだあ。

wki2
こたつの魔力。
「日本に着たら、こたつでどうしても冬を過ごしたかった。

今度の休みにかならずこたつを買うのよ!」

と言うアリゾナから日本へやってきた先生のひとことを聞いたせいで

「日本人としてこりゃこたつを持ってなきゃいかん!」

と、思った(単なるきっかけがほしかっただけ)私は、こたつを買った。

こたつは、良い。

暖房効率は、もちろん、ものぐさな私がすぐ動ける、のは足が温まっているおかげだ。

若い頃、動けなかったのは単に誰かを当てにできたからで

今の私は、こたつで寝ることはそうそうない。

しかし、である。

こたつがあると、やっぱり座椅子がほしい。

座椅子、しかも背当ての高い座椅子が。と、なる。

けれど、これを人数分買うとどうなるのか。

うーん。

やっぱり、こたつは散らかる元なのかもしれない。

けれど、すごーくこたつのまったりは、魅力的だ。

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株主。
若くいようとすると、とてもせちがらい自分と同居しているような気になるので

私は、おばあさんだと認めることにした。

「わたしはもうおばあさんですから。」などと言ってみると

みょうに安堵をおぼえるので居心地がよい。

おばあさんは、かわいく、おばあさんは、ひとを安心させるものだからか、

本人さえもほっとする。

この世で、はんぶん過ぎたら楽な方へ楽な方へとながれればよい。

ところで義母のもとへ行ってみるとおばあさんになって久しいためか、

せけんというのに嫌気がさすときは、みえをはるのだと私に教え込もうとする。

私は、それをきいてふきだしてしまった。

ドラックストアで商品についてたずねるとたいがいの店員は、

安い方をすすめるのだという。それは、自分が年寄りのせいなのだという。

「おばあさんだからって安物をすすめて気に入らない。」

だから店員が、安い方の品物をすすめるときには高い方の品物を手にとって

「あたしはね、こちらの株主ですから。」と、さっと言うのだという。

「さっというんだよ、ささちゃん!」と、もたもたしがちな私にしつける。

私が、ふきだしたので義母もふきだした。

このひとは、なんてチャーミングなひとだろう。

いつも思っていたけれど。

せけんなんて、その程度にやっつけておけばよい。

おおわらいするために、ここにいるのだからね。

tkcf
うん、運。
先日楽天が優勝した。

「まーくん、すごいなあ。まーくんは、ハンカチ王子よりすごい運だったんだなあ。」

と、つくづく思った。

そして最近なぜか「巨人の原監督って、ものすごい運を持った男だったんだなあ」と思えてならない。

いろんなことがあったけど、結局何もかもはねのけていく。

中学の夏休み、TVで見た美しい高校野球児は、こんな運の持ち主だったのかと

マウンドに立ったあの当時の彼を反芻してしまう。

それがいいのか、わるいのかは私の知るところではないが、

「へえ~、まさか、ここまでの強運だったとはね。」と不思議な感慨にひたってしまうのだ。



ttvv


実家。
久しぶりに実家にかえりました~。

yyyst

17日。
本日、嵐コンの当落決定日。

WOW!

行ける~>゜))))彡

ヤッタ~!!!

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ナポリ民謡
カンッオーネを聞いたら、胃にたまったストレスが急にスッと!抜けてく気がした。

音が響くものって、やっぱりいいのかな。

それが、美しいテノールならなおのこと。

hhh

それとは関係ないピアノ。

いーなー。ピアノ。
小曽根真

↓このkeiさんの訳詞はどれも素晴らしいの。
As Time Goes by
3900
グレイのニューバラ○スが大流行り。

そのためか「これいーよねえ!」っていう他のブランドのスニーカーが結構安い。

夫に3足も買ってしまった。3足で1万ちょっと。

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na1

newe

こんなの3足も買うと、こだわりの強いおしゃーれなおじさんのようだけど、

うちの夫は、ただ新しいくつをはいたおじさんになるだけ。

一番下のnewera&conveのなんて、なんでおじさんがこれを??ってやつだけど

カラーリングがいいから、いーかなーって思って。

んで、私は多少値のあるものを安く手に入れるのが快感のおばさん。

この快感も正直、老朽化で失せてきている。

長年の安価傾向のせいで、品質がめちゃくちゃ痩せたためでもある。

買い物ついでにあちらこちらを見てnewbala574をさがす、のではなく

気にいる3900を見つけている。

あ、このリーボックいいかも。

gvpl
東北NIGHT
kwt

ふうちゃん家で、今夜生放送のSASの宮城公演を見せてもらった。

コンサートチケットは、昔から嵐並みに取れないのでこうして見るだけでありがたい。

復帰したコンサの桑田さんのエロさが、まぶしいぜ!

いつものように、しゃべくり4でふうちゃんに北京ダック状態に

してもらい楽しく時をすごした。

THANKS!ふうちゃん!!

日曜日は

美味しいコーヒー飲みたいね。

gff
3rd Wave
今、アメリカではコーヒーブーム。

それをサードウェーブと呼んでいる。

ファーストウェーブは、浅煎りコーヒー。
セカンドウェーブは、深入りコーヒー。

そして、このサードウェーブは、コーヒー豆の産地を重視し、
コーヒー豆の個性を最大限に引き出す淹れ方を追求する新しいコーヒーカルチャー。

あるサイトによれば、このサードウェーブ、
生豆鑑定のカッピング+日本人の抽出技術が影響していると言う。

さておき、波のあるものは素晴らしい。
風を感じるでしょ。
時々アメリカのコーヒーショップを検索して、その空気を感じるだけで楽しい。
どの国もふつーのおじちゃんて、格好イイな、と思う私。
たぶん、不必要な見栄がないから。

COFFEINATION
Blue Bottle Coffee
cff
そっか、そっか。
「やっぱり、TVってのは…すり込みだな!」と、思った私!

先日、母が録画しておいてくれたイタリア人の老夫婦のドキュメンタリーを

見て思ったのは、

[イタリアの方々は、死と言うものをこれっぽっちも考えていない日常にいる。]

ということだ。

いや、たぶんこうだ。

[イタリア人にとって死と生は、いつも日常の一部だ。]

ドキュメンタリーのイタリア人夫婦は、リタイア後を共に庭の設計と

植物の世話ですごしている。

年に一度のオープンガーデンの日取りに合わせて準備にいそしんでいるのだ。

ひとは、植物と同じように地に生まれ草や樹となり青々しく繁り、花を咲かせ、

やがて枯れ散って行く。

その姿は、他の生き物となんら変わらない。

生まれたらやがてただ、死んでいくのだ。

ごくごく当たり前のことなのに、なんだか私の住むこの国には、

いまだに[姥捨て山の心理]が働いているようだ。

「なんとかしなくちゃいけない。」と心ならずも

腹の底でわめきたてる何かは、いったい何なのか?

少なくともわが国には、商売のスピーカーがぶんぶん働いているのは、間違いない。

ないならないなりに搾取できるキャッチーな心配を元手に。

子宮頚ガンワクチンに引き続き、最近いちばん腹がたったのは

TVCMの「5回分のおしっこを吸収」とかいうやつだ。

「こどもをなんだと思ってる!ふざけんな!!」と、TVの前でやたらほざいた。

疑うことをしない頭のとぼしい人が「あら、べんり!」とか言うんであろうか。

そんなふうに「おたくの息子さん、今窮地です。即!現金を持参してください。」

なんて、見え透いた嘘に、なんの心配もいらない老人が、

心配をし、なけなしのお金をうばわれてしまったりする。

イタリア人夫婦は、少なくとも変な心配のことは考えていなさそうだった。

広大な土地と庭を持っている様子なのに、その世話にさえ

余裕のよっちゃんで対応していた。

とにかく、がんじがらめな税金など次々と心配を生むシステムの中にいることも

ヨーロッパとの差だろうが…。

だが"できそうにもないことをしなきゃと思うような"余計な見栄はなかった。

と、いうか、イタリア人ならきっともっと、このシステムに怒りそうだけど。

どうなのか?わからない。

というわけで、いろんな日本の常識が、みんなのこころを狭く固くし、

バカにしてしまうんだな、と思った。

この国の常識は、非常識だと疑ってみようと、私は思うよ。

そして最近、この本を読んでさらにその思いが深まった。

競争が苦手な私には、すばらしく思えた生き方だ。

世界へはみ出す (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)世界へはみ出す (U25 SURVIVAL MANUAL SERIES)
(2013/05/29)
金城 拓真

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I believe ?
[ふうひょう]

この言葉の意味について、よく知らない人。

知らないふりをしてるひと。

知っていて、うまく使用するひと。

ネットもTVも企業がパワーを持った媒体で、完全に自由な場所ではない。

よくみて間違いさがし。

ありがたいでしょ?

「100パーセント安全です!」からね!

それにしても[OMOTENASHI]!

い~ね~、流行るね、これは。

プっ!!

mm

主婦と商売。
こどもが幼い頃は、どうしても子供同士を遊ばせたくて

仲間をつくる、あそぶ。

それでいろいろあるわけだ。

で、こりゃめんどうだ!と、はたと気が付き、ここを切ろうとする。

と、今度は、こどもが、だれちゃんとあそびたい~!と、なる。

で、甘いので出て行く。

そして、そのまま、なんとなくつないでいると、どこからともなく

ねずみ式のような商売を子育てしながらしている母親がやってくる。

あちらこちらに兵がいる。

こういうのは、ひとつもよくない。

こどもは、3年間は、特にお友達はいらないのだ。

そんなことより、ママがしっかり遊んでやり、食べさせてやり、

成長を見守ることが大切で、これをたっっぷりやったコは安心して

外でもお友達も作れるし、自信をもって事に向かう。

そう気が付いた時、子育ては半ば終了している。

子育ては、やっぱり自分育てなんだと思う。

bvcx

そして、今日また素晴らしい食品会社の信望者のママ友から講演会のお誘いがあった。

もう二度と誘われないようお断りした。

以前二度ほどお付き合いしたけれど、6000円も支払う講演会、

それほど知りたいことがない。もちろん、すばらしい方の講演だったけど。

食品はゆずっていただくけれど、講演会は結構です、と。

しかし、また誘いそうな返答だった。

そっちが商売ならこっちも商売するぜ、と思ったこともあるけど

何もかも面倒な性格なのでそうも行かない。

そして、大概の主婦が商売の意識がなくやっている曲者なのだ。

「良いものだから、お誘いするわ」という。

主婦って人種は、大きいくくりになるが、ハッキリ言って一筋縄じゃない。

面倒なお誘いに辟易とする時期は終り、私も腹を割って本音でお断りする。

優越感と不安を持った人が集まる場所は、キライなんですよ、わたしゃ。

特別なものを手に入れているという優越感。

健康を保つために何か特別なものを手に入れたり、

聞いたりするという不安が元にある行動も、まったく趣味じゃないんだ!

貧乏人だけど、貧乏くさいのはだめ。

放っておいてもらいたいわ。せつにそう思う。
更年期。
犬がアレルギーになってから、私はなんだか気が落ちた。

したいことは山ほどあるのに何だか集中力がないというか、やってることが

空回りというか。

気分がふさいでちょっと、うつにも似てる。

そういうわけで以前行っていたオーラをクリアにしてくれる施術を受けに行ってきた。

「あーあ、八方ふさがりで手も足もでない状態ですね。

第三チャクラが閉じています。」と、言われた。

(なんだ!そうだったの?!早くくればよかった。

以前、通っていた時あんなに心が軽かったのは、この施術受けていたからなのね。

私は、またこのクリニックにしばらく通おう。

やっぱり、お金があろうがなかろうが、人生には助け船が必要だもん。

それにしても、どうして第三チャクラが閉じたんだろう?

・・・・・そうだ!

犬のアレルギー検査に2万かかったことを旦那に言ったら

「犬のアレルギーなんか、放っておけ!」ってバカみたいなこと言われて

憤慨したんだっけ。…あれだ、あれだ。やだやだ。)

dasx

私は、今日そのことを久しぶりに会った友人に話した。

すると彼女は、こう言った。

「それもあると思うけど、つまりそういう年代だってとこもあるんじゃん。

ふだんなら気にもならないようなことを気にする時期にいるってことよ。」

(ほんとだ!確かに。こういう時期っておとめっぽく、くよくよなりやすいんだ。

おばばなのに、うわあ~!こわい)

知らず知らずに忍び寄る更年期に気をつけよう。

いったん、うつモードに入るとやっかいだもんね。
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