nico

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水のかたち
うーん、もういいか、と思うと同世代のお話を書かれる。

そして、やっぱり読んでしまうのよ。

てるさんの作品を。
水のかたち 上水のかたち 上
(2012/09/26)
宮本 輝

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2012/10/14(日) 20:39:58 | 読書NOTE | Trackback(-) | Comment(-)
私たち世代。
[小さいおうち]に引き続き読んだ[平成大家族]。

これも私、バカウケ!

きっと、英語脳が発達していて、幸福な思考だと、こういう文が書けるんじゃないかと思う。

こういう比喩は、好きではないが、日本のスティーブン・K.のようだと思った。

なんというか、普通の人々への限りない愛、みたいなのが後ろ盾にある。

それが、人生のどんな悩みさえ、喜劇にしちゃうようなHappyな文章を作っている。

作家ともなれば当然なのかも知れないが、公平な物の見方や、単純な道理を小難しくなく

サラッと表現できる稀な作家だと思う。

平成って何にも確かなものがない、ただ人との関係や自分の心が

明るくなるものだけが頼り、のような時代だから、この家族模様は、

私たち世代の不安と幸福そのままに感じた。

あ~、オモシロかった~♪

hsd
2012/05/05(土) 08:42:54 | 読書NOTE | Trackback(-) | Comment(-)
[小説作法]再読。追記。
『生い立ち』の章の2、10、19、22、23。

魅力的。

発売後即買って、途中まで読み、しばらく放っておいた作品。

ところが、なんとその時から、11年が経過していたことに

最近、愕然とした。しかし、人生が経過したことによって

私の理解力も深まっていたようでありがたい作品。

大好きなエイミィ・タン、スティーブン・キング、ロバート・フルガムの

3人がロックバンドを組んでいたと知り、感激した冒頭の前書き。

まだ、途中。追記すること。

ccsa
追記。生い立ちの22より。

特に魅力あるのは「娘は黒人運動家、エルドリッジ・クリーヴァの自伝『Soul on Ice』を抱かえていた。図書館では見かけない顔だったし、大学生があんなふうに物怖じもせず、高らかに笑うとは、信じられなかった。それに、読書家かどうかはともかく、小気味のいい口ぶりが共学の女子学生よりは、むしろ、工場労働者ふうだった。私もかつて工場労働者だったから、この判断は間違いない。」という、スティーヴン・キングが妻のタビサに出会ったくだり。
骸骨ビルの庭
これは、自分の読書メモ。

上巻P64~P74まで。と、P169

下巻P45~P48 P109 P246 P247

能。興味深し。

6cx
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