nico

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AVATAR
avatar


冴に誘われて、観てきたよ。

鑑賞後の私たちの会話。
ささ「・・・すきだね?!亜米利加人、こういうのが!」
冴「本当に!!」
さ「敵と正義と勝ち取る愛」
冴「・・なんだよ?!最新技術を駆使した大昔の物語じゃないの」
さ「笑う?!たしかに!確かに!なんての、アルマゲドンみたいな感じ」
冴「ジェームズ・キャメロンだってから少しは外れないかときたのに」
さ「うっそ、ジェームズ・キャメロンだったの?コレ」
冴「そーだよ?!ハリウッド、期待できないな、もう」
さ「でもアルマゲドン、感動した!泣いた!!って人いるんだから、コレもありなんだよ、きっと」
冴「うっそ!!マジで」
さ「だよ?!こういうの好きな人間てのもいるんだよ」
冴「ヨーロッパ映画に移行ってか、戻るんじゃないの。・・でも日本の映画もキテルしね」
さ「ヨーロッパの文化は、ある意味、完成しちゃってるからな」
と話しながら、TULLY'sへ。
さ「しっかしさ、知ってる?ヒットラーって魂の位は高いって」
冴「あ?!私、気がついた!彼はガンジーの裏だって」
さ「流石、冴!ガンジーの裏。ピッたし!だね」
冴「ガンジーの裏だよ。あれは」
さ「そんでもって迫害された人種には、迫害された理由があるんだって」
冴「やだ!アタシ今朝、それ調べてたの!何でまたタイムリーに」
さ「ええー!なんでまた」
冴「ちょうど[シンドラーのリスト]のDVDを観て、何であの人種は迫害されたのか知りたくなったの」
さ「へえー。彼らはどこに住んでも自分たちだけのコミュニティを作り自分たちだけの特権を守ろうとするからだって」
冴「あ?!それにしても凄い殺され方なんだもの。何であんなやり方されたのか、謎」
さ「日本の731部隊だってすごいもの。たぶん、それと似てると思う。だから、それにかかわった人たちって除隊後も大変だったよね」
冴「尋常じゃないね。怖いよ」
さ「今日の映画、3Dで観ればよかったね。物語の薄さなんて気にならなかったかもね」
冴「だね!それより宣伝してたナインと」
さ「シャーロック・ホームズとサロゲートが」
冴「そうそう、オモシロそうだった」
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やだ。
kk1


美味しい!
かなり甘いけどね。
一気に4箱買い。

PJ
la1


PJは52歳の英語の先生。

この年になって「絶対やっとかなきゃ後悔だ」
そう思って教室へ行ったのに、勉強キライのわたしのこと。
いつものように依然としてやれてない。
ある日、ほとんどペラペラと日常会話OKのソミと一緒にPJ宅を訪問した。
PJ宅は、ごく普通の日本のメーカーの建売物件。
・・・しかし!
入って驚いた。
音が違う。
音がPJのふるさと、LAみたいだ。
実は私、アメリカ本土って行ったことないんだけど。
あるコーヒーショップのサイトの動画で何度もそんな音を聞いていて。
要するにガラガラの室内に響きわたる感じ。
なぜかと言えば、たぶん壁紙ははがされ、床は表面が剥離し、カーテンもなし。
・・・のせいかな?と、思う。
改造しつつ住んでいる様子だ。
同じ家だというのにこんなにも変わるのか?!私は感心した。
つまり、インテリアというものはこれほど持ち主の感性で変わるものなのだ。
だから、箱なんか関係ない。
ロスっぽくも、パリっぽくも、なるんじゃないか?
イタリアは、無理?!
・・・とにかく、私はインテリアにスゴイ可能性を感じた。
PJは「ささは、基礎をやらないとダメだよ。いいよ、俺のところへ通えよ」
と言ってくれたが・・・
とてもとても学習能力が低く恥ずかしくて通えないことに気がついた訪問だった。
彼は、経験豊富ですごい知識人だから幼稚園ほどもない英語で彼の時間を割くなんぞ。
もちろん!だからこそ聞きたい!!と思っていたわけだけど。
会話力は経験の産物。
不慣れな私は頭に入っていたものも、違う色の瞳を持った自信家な米人が目の前にいると飛ンじゃって。

途中、動画サイトでアメリカのE*TradeのCMを私たちに見せて
「コレ、最高!おかしすぎる!!」と涙を流して笑っていた。
超超スラングにE*Trade。
なんだか今の日本の若者が年をとったみたいだわ、と心の中で思う。
帰宅の途につき、車中で
「PJは、好きだけど・・・たぶん私は米人の笑いを理解することはできないかも」というと
ソミも「アタシも!」
私「だって、あまりにも低俗なんだもの」
「アタシもそう思う!」ヨーロッパ好きのソミは大いに共感してくれた。
その共感がPJ宅に行って大した話もできなかった自分の落ち込みを癒したのは言うまでもない。
頭の中をE*Tradeの動画を見て泣き笑いするPJが何度も廻っていた。

霜花店
sj6

サンファジョムを観た。

まさか・・・アイゴ?!
この映画でインソン君のすべてに近いものを見てしまうとは・・・思わなかった。
ユ・ハ監督も、ここまでやるとは!
目が飛び出たかと思ったよ
よだれも出たけど
多くの者たちの煩悩が消化されたかどうかはさておき、私は楽しませていただきました。
インソン君、本当に頑張ったね

はっきり言ってチュ・ジンモの演技はスゴイのかも知れないけど、LoveSeanのインパクトが強すぎる上!最後の方の話の展開が残酷過ぎて私にとっては添え物になってしまった。
それよりも一番印象に残ったのがソン・ジヒョ。
歴代のインソン君の相手役では、一番いいと思えた。
声が低いせいもあるが、このひと、肝がすわってるというか、インソン君と同い年には思えないほど存在感が重い。
ちょうどチュ・ジンモとソン・ジヒョの間にインソン風船が結ばれたような感じなのだが、インソン君が悪いわけじゃなくこの二人が俳優というより役者肌なのだろう。
前回のユ・ハ監督作品では、すっきりしなかった脇役が霜花店では背丈も揃えてインソン君の長所を極めてくれた。
やはりどうしたって美少年としか言いようのないチョ・インソン。
難を言えば、あと少しLoveSeanを美しくとってくれたら最高だった。
見つめ合うところをゆっくりにして、もっと光を調整したり、ロマンチックな感じのカメラワークなら。
あのLoveSeanは、間違いなく男目線の映画だな、という感じだ。

動画サイトで見た時から行為の後、皇后がホンリムにお菓子をたべさせるシーンが好きだった。
ソン・ジヒョのあふれる涙がふたり以外、誰も知ることのない契りの証のように哀しく輝いて。
この映画は、男のすべてを描いているような気がする。
同性との関係も、はじめて愛に墜ちてゆく様子も、戦わずして自分として成立しないその様も。
本当にどこに境界があるというのだろう。ひとというものに。
インソンファンでないかぎり見なかったろう、この作品。
もったりとした読後感のような鑑賞後が、ユ・ハ監督らしい。

来たよ。
hsp1


我が家にも有名ぷりん。

夜10時30分、予告無しにあーちゃんはやってくる。

時折、美味しいおすそわけを持ってやってくる。
あ「ナンカこれいただき物。有名らしいんだわ。何しろ家族3人で、9個くらいあるから。
美味しいって言われてるけどわかんない味だった」
さ「あーちゃん、何もらってもワカンナイ残念な人だもんね。チョット上がりなよ」
しばらく玄関でしゃべっていたが、寒いし、急いでいないようなのでで上がってもらった。
夫「なにやってんのー?あーちゃん、こんな遅くにまた徘徊を」
あ「アハハ!そう!いつものね?、いや?、ジム行こうと思ってね」
夫「今から?」
あ「そう。今あんのよ、ネットカフェと併設の24時間フィットネスが。10分100円の」
夫「へえ?、便利だなー。ジムに行くより安いね」
さ「他にも行ってたじゃない。BB系ジムまで」
あ「あー、○ネは行ってるよ。BB系ジムはやめた」
さ「(夫に)このひと、行ってたのよ、見物に」
夫「何を?」
あ「いろいろ。オモシロいんだよ。マジで鏡の前でインストラクターに『見てください』なんてやってんの。ポージング。」
夫「ア?!(笑)」
あ「スゴイから。ボディビルダーたちは。やる人は、ジムに来て重いベンチプレス1回しか上げないから。それだけ!で帰ってくの。」
夫「ほお?(笑)」
あ「ストイック見物!」
さ・夫「あはははは!!」

長女「わー!コレぷりんランキング10位のプリンだよ」
あーちゃんが帰った後、みんなでぷりんを食した。
夫「・・・これはたまごかけだね」
長女「やっぱ10位だね
みんなの顔が残念な表情になった。
あーちゃん、たまごかけ、ごちそうさま。
Best One
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今年、私が観た映画で最高の映画。

観終わった後、本当に気分が良かった。
久しぶりに映画らしい映画を観た。
噂では「ジソプにジファンが呑まれ放し・・・」などと聞いたが、
どう考えてもお互いの役柄が互いの性格のコントラストを強調し最高の状態に持ちあげている。
白、そして黒なのだ。

そして、褒めてあげたいよカン・ジファン!!
「アンタは偉い!」
こんなに格好悪い男を演じ切った君は、やっぱり役者だね!!!
ジソプが格好良いのは当たり前。
だってサ!
格好イイ役なんだもん。
その上、ジソプのはまり役じゃないの。
ところがサ、ジファンの役は、本当に最悪な男。
自分のことしか考えてない上に弱くて半端者。
それが、だんだんとラストに近づくにつれて人間らしくなっていく。
その描き方も役のこなし方もよかった。
だんだん男としてしまっていく。

その昔、映画が最高のエンターテイメントだった頃、
映画館から出てくる人は全員石原裕次郎や小林旭になったと言うけど
これはそんな映画さ。
二人の役者以前に映画自体格好良い。
この映画に出たってことは、男なら最高の役者冥利。

ンで?、私が男だとして・・やっぱりなるとしたらソ・ジソプの方でしょ。
そして私は女として、ソ・ジソプを羨望の眼差しで観ましたよ。
ごめんね?!ジファン!!
許して?。

Silly Talk
sne1


ホントにわらっちゃう。
パボ二人。

午後2時30分、とつぜん冴がやって来た。
「おまえは、ジプシーのような女だな。ジプシーは抑圧された怒りを持ってるんだ。」と
最近できたBFにそんなことを言われたという彼女は高校生の娘を持つ独身だ。
ささ(以下さ)「おおお?!私も昔から思ってた!アンタってジプシーに似てるなって。
ジプシーってさ、孤高な感じがするし、時々ヒステリーなくらい品を失って抵抗するんだもん。そんなとこそっくり」
冴「あー、ホントほんと。そういうとこある」
さ「でも、そこもそげ落ちたね。親からほとんど完全に自立して」
冴「ホント!そうだよ?!!なくなったね。よかったよ、命拾いしたよ」
さ「最近、そんな洒落たもの言いをする素敵な彼もできたみたいだし」
冴「まったく素敵じゃないんだよ。オモシロイのばっかり寄ってくるんだよ。」
さ「オモシロイの?いーじゃん!いろいろありで。
  聞いて、聞いて!この間、松本清張生誕100年の映画見てきたんだよ。
  さっぱり何が何だかわかんないの。んでさ、2日も考えちゃった。そんでよく考えて、これは、松本清張が生まれて100年の間に世の中がどう変わったか?という映画だって気がついたの」
冴「へえー、あれは女優が悪いんじゃない?」
さ「○末ね。確かにね。でもそれが上手く使ってあるのよ。広末は、平成を現し、他の二人は昭和を現してる。
 昭和には、ストーリーがあり背景があり、それが陰影を濃くしていた。でも平成はものすごくフラットなの。
 すでに昭和は、ヴァーチャル。松本清張のドラマに平成の現実はそぐわないンだよ。
 結局、100年の間に人も時代もすべてがフラットになり、今、人が嫌悪感を持っていいただ一つのことは、人を愛さないこと、愛せないこと、愛そうとしないこと、だけに集約されてしまったわけ」
冴「ああ、確かに!それは、いま!まさしく今の私の壁だよ。」
さ「人を愛するね・・・こわいよね」
冴「そう、こわい。途中で自分が止めちゃう」
さ「何からも自由になるっていうことの究極のの壁だよね。」
冴「そう、それがとれたら本物の自由!」
さ「そーだ!自由だ!!とりあえずここで外してみる?愛の境界線、アタシと!」
冴「うん!する?性別はどっちでもいいね、もう!年だし」
さ「手っ取り早いよね?目の前にいるし、めんどくさくないしね」
冴「ホラ、出た!めんどくさいが!ソレ駄目!禁句禁句!!
  めんどくさいって言ってるとやがてめんどくさいことが山のようにやってくるよ」
さ「分った!わかった!!そんなのヤダよー。」
冴「さあ!おいで!!」両手両足を広げるパボチング?。ホント、パボ!
さ「ぎゃハハ!だめだよ!!(言っておきながらだけど)いきなり両手両足?!
  未体験ゾーンだから、コワいも?ん!(自分を抱きしめる)自分がどうなるかわかんナ?イ!」
冴「アハハハハ!!ウケル?!!!コワイも?ん!(真似して抱く)私もわかんな?い!アハハ」
さ「アハハハ!『愛の伝道師・緑川冴』!そんな感じ、やるよね?アンタ。先頭切って歩きたいから。愛の説教」
冴「アハハハハっ、ソレい?!『愛の伝道師・緑川冴』!アハハ!」
さ「名刺作ってあげたい!」
冴「だめ。名刺作ったら、詐欺師になる。口コミ、口コミ」
さ「口コミって、お金とるの?」
冴「とらない、とらない。愛の伝道師だもん」
さ「ソレって都市伝説になっちゃわない?」
冴「アハハ!都市伝説?!私が解いてあるくのにィ?」
さ「だって!解けてないジャン!!
  冴のついてこいやー!で、ついてくるのは、すぐ忘れるバカばっかり。ばったもんとか」
冴「アハハー!ばったもんは、お宅のダンナ!」
さ「アハハハ!!ダメ!!!ウチの亭主、バッタもんだったんだ!アハハ!!(笑い転げる)」
冴「そうそう、バッタもん!!」
さ「人の亭主をバッタもんて、どんだけよ!笑うー!!
  んで、みんなついて行くのにサ!そう言ってる伝道師が先頭でいきなり振り返って
 『何よ、コレ、愛するって?どーやんの?』とか聞くんだよ?」
冴「アハハハハハ!!」
さ「あー、笑いつかれた?。愛とかサ言うけど・・何年も経った恋に何があるの?
 ボヤボヤした現実が残るだけじゃん。美しいものが好きなんだよ。アンタだってそうでしょ?」
冴「そうなんだよ!汚いのなんて耐えられないんだよ」
さ「私もやだよ。そんなの耐えられないよ。一番美しいところだけがいいよ?。
  だから、恋愛は哀しくていい。それの方が本望なんだよね。」
冴「私も!哀しい恋の方に執着がある」
さ「だしょ??だらだらしない方がキレイだもん。
  ま、どっちにしろ私にはヴァーチャルでしかしないけどさ。おかえり?♪」
(この辺で娘たちが帰宅。そばに座る)
冴「・・・そっかぁ、ならさ、3年周期ですればいいんだな。
  あ、あ、そうしよう!そりゃ、いいね!って言うと後、何回くらい恋できる?・・・って
  気持ちワルイ??(娘に顔をよせる)」
娘「・・あはは・・・」(娘)
冴「ば?か!恋くらいさせろよ?!頭ん中だけ、なんだから?!イヤ!
  気持ちわりーね、やっぱね、  わかる!わかる!
  冴も気持ちワルカッタ、今、自分が恋してんの、想像したら」

  どんなおばちゃんだ?!・・・いや、自分も含めて。

さ「好きにしなよ!自由にさ、独り身なんだから。娘もいい加減大人だし。」
冴「そーだな!4回はできるな!」
さ「回数数えるなんて(眉をひそめる)現実的だね?」
冴「そ!愛の伝道師だもん!」
イケメン君たち
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デジタルTVを買いに行った。

「日曜のサザエさんが終わったあたりで買いに行くといいよ」
人にそう言われて家電量販店へ。
「誰か声かけてこないかな?」しばらくTVを見比べる。
しかしなかなか声かからず。しびれを切らし自分から声をかけた。
振り返るとすごい愛矯のある笑顔の太った店員さん。
「どんだけ安くしてくれるの?」というこちらの本音を見抜いたように
「どんなにまけてもここから5%です。」と言った。
「じゃあ、わかりました。決まったら、声をかけます。」と言って再びTVを物色。
すると声をかけてくれた他の店員さん。
「あの?、ブルーレイのHDD付きTVって何時間録画できるんですか?」聞いてみる。
「最高の画質だと2時間ですね」と回答してくれる顔の方をみると・・・
コレが光輝くイケメン君!!じゃないの!!!
いや、顔の造作とかスタイルとかそういうのを細かくいえばそうじゃないんだけど・・
正真正銘のイケメン君だね、このひと、と思う。
話は進み(こういうひとの話は素直に聞けちゃう。それに話に無駄がないのよ)在庫の確認をしに行った隙に
「ちょっと?!あのひと、イケメンじゃない?」と長女に言うと
「俳優みたいね。なんていうか、仕事のできる男、って感じ」と言うので
(お?、流石は、我が娘、見てるとこ的確だわ。んなこと良いから勉強してくれ?!)
もう一度見直す。確かに!
彼のいるところだけ空気のキレがまるで違う。
「本当だ?!見てご覧!彼にだけ空気のキレがあるから!他はぼや?んとしちゃって」
「ちょっと、ママ!みんな一生懸命仕事してるの。恥ずかしい、黙ってなさいよ」と次女。
正直言って、帰宅した後も予算オーバーの買い物のことなんかどうでもよかった。
「良い買い物だった。あんな素敵な店員さんから買えたのはラッキーだった」と夢心地だった。
すごいよね?!
イケメン効果!!
ああ、イケメンは一日にしてならず。
彼の顔は、どんな大学時代を過ごしてきたかわかるようなさわやかさだった。
きっと、世の中にはたくさん彼のようなイケメン君たちが散らばって世の中を明るく照らしてるんだろうな。
あー、しあわせ。しあわせ。

森ガール⇔ゴスロリ
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(2009/11/30)
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「あ!森ガールの本が出てるよ!」
「そうそう、出てるって今朝TVで言ってたよ」
「へえ?、こんな本出てるんだね」

「でも?、私森ガールってあんまり好きじゃないの。ちょっと、重いなあ、って感じで」
「・・ああ、私もそう思うよ!だってこれってゴスロリの裏バージョンでしょ?」
「ああ!ホント、そうかもね」
「重いんだよ、そういうのって、やっぱり。私が男ならトラッド系もしくはスポーツ系カジュアルの彼女にするな。
 普通にまじめに重くも軽くもないから。」
なんて会話を昨日、本屋で娘とかわした。
・・・しかし!私は、いろんな格好をした人にいてほしい。
だから、こういうのあっていい。
いちばん怪しいのは、森ガールというくくりだね。たぶん。
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このページにある「できるだけ早いうちに、自分の最大の目的、最大の存在理由は
いつまでも幸せに暮らすことだ、と肝に銘じることを勧めたい。
・・・十分な収入が得られる仕事を見つけ、得たお金で好きなことをして幸せになろうとするよりも、
幸せに生きることを[キャリア]にしなさい。幸せな気分でいることがなによりも重要だと考えれば―
そして「生活のために」することが幸せであれば―あなたは最高の組み合わせを発見したことになる。」
と、いうところ。
これは、誰にも共通している人生の目的だと思う。
私は、人生半分はひねくれていたので今の場所まで到達するにもとても時間がかかった。
どんな時も、幸せに生きようとすることはとても美しいことだと思う。
そしてすごくすごく大切なことだと思う。
∞きなこ
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きなことメール。

ささ「長女が、嵐コンから帰った翌日から新型Influenzaになっちゃった
それをいいことに私は!ジェミン熱再発
昨日、今日は一日バリ出来三昧
あんたも試しにパリ恋みてみなって
冗談じゃねーよって思う位はまるから
やっぱ自分の王子はホームラン王だね?
ナボナ、ナボナ

きなこ「ちょっと
昨日の夕方、腰が冷えてうずうず痛くなったから、母のお下がりの『ロー○テク
ニー』って怪しい名前の温熱治療マットをベッドに敷いて、腰を温めながらワン
セグで古畑の再放送見てたのさ。
真剣に見入っちゃってて、で終わって、小腹が空いたからリビングでコーヒーゼ
リーなど食べて食べながら、ふと、な?んか外が気になってベランダから下覗
いたら、消防車が10台横付けされてて沢山の人だかり、横見たら目線
ほぼ平行線に、梯子が二本伸びてて…
あんたすぐ隣のマンションの○階が火事だったのよ
だった…過去形なのは、私がロー○テクニーの上でぬくぬくと古畑見てゼリー食
ってる間に、概ね一通りの消防活動が完了してたからで。
まったくマヌケどんだけスボラなんだ?自分…ベランダで目の当たりにし
た自分と世間の余りにも大きな現実差に、チビリそうになったよ。
ロー○テクニー、古畑、コーヒーゼリーに魂貫かれて、隣の火事騒ぎに気がつか
ないなんて

ささ「アハハっマジで笑うわ?他人事だと
「ロー○テクニー、古畑、コーヒーゼリーに魂貫かれて」って、あんたその3つ
のせいにしてるけど、なくてもたぶん気が付かなかったと思うから怖いわ?!
だって10台のサイレンて、尋常じゃないでしょ?!私らVirtualに馴れすぎてんのよね?
私なんか、まるでビビらないのをいいことに先日の嵐コンの時を忘れて次のインターで取りに帰らせるマヌケ加減よ
笑えないわ?
どんだけ田舎の生活よ。少しゃ緊張しなさいなって話よ
スゲー良席でセンターステージまで10m位のとこだったからDome着いてから考え
て冷や汗が出たわ
この間もPTA研修旅行忘れて誘ってくれた人泣かせたし、そのことでお陰様でこの
間の父兄会では人気者だったわ?
平和だね、何も知らないって

きなこ「やだー、マジで?
あんたも期待に応えてかましてくれるよね?
オモ、10m位ってスゴイ良席、しかし、それまさに家のマンションから隣のマ
ンションの距離と同じ
自分の10m先に、とてつもない現実があるのに、私らって、目ん球が白くなって
脳内に飛んでる蝶々と遊んでる時あるからね

ささ「えー距離10mなのぉ?
頭の中で蝶々と遊んでるどころか距離まで同じ?
やめてよ?、笑わせないでェ、困るわ?」

きなこ「ショック!!ビッベン抽選×
友達も×だったし
どんだけ??って感じよー今さらながら。
ああ、ショック過ぎて今の私の気持ちを伝えるにはネガティブ絵文字が
足りない全然足りなす

暫くはロー○テクニーから起き上がれない
どうぞ、そっとしておいて下さい…

ささ「えええ??そんなぁ?それは、まさしく!!アンビリーバボーな出来事
もしかしてペンクラ入会って証明写真要だったの?
見た目オバハンは不可とか?
ペンクラ代6500円の羽ばたきが聞こえる……
やっぱ、二人分入会してないと、無理じゃない?
嵐だってそうだもん。・・・・に、してもねぇ・・・。
どよ??ん

ささ「ちょっと、つづき、つづき!
いやあ?!!落ち込んでいるところゴメン
ジェミン墜ち再燃で霜花店のインソンがスゴイ綺麗に見える?!!
アンタが言ってたLOVESCENEも私にとっちゃ極上の春画
だめよ?!霜花店、即購入
おやすみ?」

きなこ「おはよう
今起きて、昨夜のサンファジョム墜ちを読んで、あぁ…ついにインソン惑星の周りを一周回ったんだなと思ったよ。
とにかく、我々の日々衰える細胞が活性されればこっちのもんだよ

ささ「お早う!あら、アタシ、一周してたのね?インソン惑星の周りを回ってたんだ
ホント、そうかも?アハハ

オモシロイ?♪
ooo1


再びバリにハマるなんて!

Jemin Love 
スジョンは、どうしてもジェミンに会いたかったんだよね。

jmc4

・・・ジェミンに。

知ってる?
jm15

こんなのあるんだね。
    ↓
バリでの出来事-みんなの検定

5×10 DOME NIGHT
素晴らしい夜だった。
Bigbangにハマってて、嵐熱が下降気味だったけど・・・
やっぱ!嵐は「我が国代表の最高のアイドルグループだ」と、つくづく感じた夜だった。
12月6日の東京ドーム、嵐コンの温かさは何にもたとえようがない。
あまりに嬉しすぎて、涙が出るほどだった。
なんて素敵な子達だろう。
10年目にしてやっとの紅白出場、このペースこそ嵐らしさなんだよね。
勝つだけがいいわけじゃない、自分らしさを保つことこそとても大事。
こんな風に感じさせてくれるアイドルが、こうしてTOPに立ったことは当たり前じゃない。
彼らは時代が求めてみんなが求めて現れた、平和な姿勢を持った素晴らしいアイドルなんだ。
だからこれからも、応援して行くよ!!
嵐君たち、素敵な夜をありがとう。
こんな素敵なコンサートに参加できて本当に幸せだよ。

ars09dm6

Jemin  Day
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