FC2ブログ

nico

時給700円
63b

私の住んでいる地方では、時給700円前後というところが結構ある。
そうかと思うと850円とか900円とか東京並みのところもあるけど・・・。
でも750円から800円が、まあ妥当なところだ。
地元では盛んなとある珈琲店に働いている知人の娘がいるのだが、彼女はこの2年間時給700円だった。
とうとう最近、彼女は退職することにしたらしい。
私が、昨年働いたCAFEも時給700円だった。
自分としては売上の少ない店だったので仕方がないと思った。
(が・・・そこに勤める先輩のパートさんも、やはり2年700円だと言っていてなんだか疑わしい気分になった。)
しかし、その娘の働いていた店は、それなりの純利益をあげている店だと見当がつくのでなんだかやるせない。
こういうあてどもない店に働くと、自分たちがオーナーのライフスタイルの実現のために働いているような気になる。
時流にまかせた不平等は、ブランドの信頼にかける。
オーナーは、自分のブランドを内側から守るべきだと思うんだよね。
・・・だって、雇う人間は最も素晴らしい顧客なんだからさ。

それにしても、この金額に慣れたせいか、私は先日時給1400円の仕事をあっさり断っちゃった!
ちょっとだけ、遠いという理由一つで。
・・・チャンスの神に後ろ髪なし
かみさま、またね!
スポンサーサイト



持ち寄りLunch
63c

今日は英語教室の日。
一緒に習っている風ちゃんが、ナンの生地で薄いトルティーヤのようなものとトッピングを作ってきてくれた。
先生と3人でつつき合う珍しいお昼は、とても愉しい。
おまけにそのナンももちもちしててgood!
すごく美味しかった。
次々と話題が飛び出す。
「こういうのって私は夕飯でも全然OKだけど、夫がね」と風ちゃんと私はしかめっ面。
先生も「そうなんですよね。家は夫はアレ(アメリカ人)だからOKですけど、長男がね(純日本人)。和食って大変なんですよ。みそ汁も副菜も必要になるから。」
「あ?。でも作らないと不機嫌になるんですよね。」
「やっぱりね。なんなんでしょうね?はっきり言わないで不機嫌になるんですよね。」
「あれは、日本人の典型的な癖ですよね。」
なんて話になる。
帰りに家の夫も風ちゃんの夫も定食のような決まった食事が好みだということでJapanese Standard Boyだという話になった。
「待って、違うよ。そこにOldが入るよ!」と風ちゃん。
「ああ、確かに!Japanese Standard Old Boyね。」
はい!英語、よくできましたっ。
この程度の学習で満足です!
Designed by aykm.