nico

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For X’mas Song 
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ちんどんヘドウィグ
長女が[ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ]のヘドウィグみたいなチンドン屋みたいな化粧をして友達とプリクラを撮りに出かけた。

「スゴイ盛りですね?、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチのヘドウィグみたいでちんどん屋みたいだわ」
「やめてよ?、ママー!
いつもそんなへんな言い方するんだもん!!
私が楽しくやってるんだから、いいでしょ?!
やってみたいンだから?。
私は飽きっぽいからたまにこういうことするのが、普通っぽい自分を保つコツなんだって」
「あれ、コレ良くない?[ちんどんヘドウィグ]って、なんかね」
「うん、いいね」

「ところでさ、そんな化粧した日に翔君に会ったら、どうするの?」
「ガーン」
hatin

女の子は、早熟にさせるのが怖いものだ。
だけどもしロックな魂なら、そりゃ血筋なんだから仕方ない。
そういうもんだよね。
怒髪天の波だ
じゃんじゃか、じゃんじゃかギライな私も好きだよ、これは。

こういう飾りのないストレートさが、本当に頭がいいって感じるんだ、あたしゃ。

ウマいなあ?、このアニメも。

怒髪天

全人類肯定曲

Merry X'mas Mr. LonelymanMerry X'mas Mr. Lonelyman
(2010/11/24)
怒髪天

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X'simimasの朝
「もー、6年生なんだから信じない方をおススメします」と、私は言いたい。

ぶちこわし型の人間なので、何でもはっきり言えるのだけど

これだけは、なかなか。

そいで今年は↓のようなお願いがツリーに貼られていた。

xso

まいったね。サンタおじさんも予算で動いてるんだぜ。

しかし、サンタさんは来たようだ。

50巻から60巻と&GREENの巻が置いてあった模様。

それにしてもさ、彼女の頭の中のサンタさんてどんなふうにプレゼントを配ってるのかな。

すごい夢があるんでしょうね、きっと 
世の中
数とか高尚とか低俗とかいう計りは、あくまでも何かの目安で幻想なんだよね。

私なんか、疑い深いから、素っ裸の魅力が一番の魅力に感じる。

どんなものでもラベルをはがしてみる。

どんどん、とことんはがす。

そこに元から感じていた優れた魅力があるものが好き。

男なら「単細胞です」って言って平気な強さを好むし

女なら"当たり前"だの"普通"などという計りに目を光らせる

反抗的な強さを持ってる人が好き。

だから、知性の下書きみたいな、エロにもなりきれないエロは…虫が好かない。

なんで、こんなこと急に書いたかってーと、

ナンカ映画[ノルウェイの森]に、小説と別物だとしても

ある程度筋は同じとして、ひどく嫌悪を感じたんだよね。

だいたい他人の曲のタイトル、自分の小説のタイトルにするな、っての。

わからないな、ほんと。

彼の小説、まず読むことは、ないな。絶対。

sss
ノルウェイの病気
映画『ノルウェイの森』を見て思ったこと。

[青いパパイヤの香り]のトラン・アン・ユン監督だから見に行ったのに、

歩く者を追うカメラワークに酔っちゃったり、うっかり寝ちゃったり。

村上春樹って興味なかったけど、やっぱりいいや。

水原希子は、超綺麗だった。
ただひたすら
格好良かった[Gran Torino]のクリント・イーストウッド。

すべて自己責任、て感じも愛されなくてOKって感じも。

年上の人間がこういう風に潔く生きてることが、支えになるんだ。

grt1
ほんとに
オモシロくも何ともないものは、心にも残らない。

映画は、まず心に残ることが大事なのかも。

maw1
たとえば自分の色の
組み合わせがあって、それは世界の流行とは無関係だとして

そういうお洒落をすることは、自分の魅力を育てると思うよ。

アメリカは、インターカラー(数年先の流行色を決める協会)に入っていないと言う。

jc1

上は、J・CREWのサイトの提案なのだけど

「やっぱりアメリカの色彩感覚ってフレッシュだなあ」と思う。

もう幾分飽きてきたベリーなピンクも、こんな合わせ方すると魅力的。

操る意図があろうとなかろうと、引き寄せられる、色の組み合わせ。

jc3

美しいんだ。

jc4

iPhonにしてもiPadにしてもこの国の製品が

世界に放っている魅力は、[自由な新しさ]なんだよね。
龍馬伝
岩崎弥太郎の恋。

「人ったらしめ」

言ってること、甘ったるくて、誰よりも先を見てて、半端なく大きくて

その上、どこまでも愛に満ちてるなんてさ、ウソだろ?!って。

まさか、お前がそんな奴なはずがない。

俺は、信じない。

ryo2

だけど!信じきってた。岩崎弥太郎は、イヤだったのに、

龍馬のこの国を思う意志は、彼を羽交い絞めにしたんだな。

没後150年近く経った今もみんなみんな恋してる、坂本龍馬に。

すべての夢を己の人生にかけて、一歩も後ろへ引かなかった男。

弱者も強者もつぶすことなく生かそうとした男。

まだまだ新しすぎる。(今の政治が古すぎるだけ?!)

司馬遼太郎の解釈と想像による坂本龍馬は、やっぱり魅力的だな。

ryo3

今時の福山君が、最高のスタッフと作り上げた坂本龍馬、愛しい。

そして香川君の岩崎弥太郎、抱きしめたいね。

ryo4

こんな坂本龍馬に誰だって会ってみたいものだよね。

自分の中にも可能性に満ち溢れた、こんな魂があるんだろうな。

そう感じさせてくれたドラマだったな。

ryo1
あたしたち
幼い頃、私の小学校の学区は商店街を含んでいたので比較的に商売人の子が多かった。

私は、その多くの家が裕福だと思いつつ、

自分の家と同じに欠けているものがあるのを知っていた。

自分の家と同じようにあるものがあり、無いものがあった。

普通にサラリーマンの家の子は、裕福な家とは違うと一線を引いていた。

私は、片親のカギっ子だったから考え方も生活も

田舎のサラリーマンの子とは少し違っていた。

私は、正直言えば商売人の家の子の方が一緒にいるのが楽だった。

みんな自分の時間の多い子だったし、それだけに拘束も少なかったから。

wes1

今日、幼馴染のりんちゃんから電話があった。

「ななの成人式が終ったんだけどね、私がきた着物着せたの。

何の汚れもないし、なかなか悪くないからあんたんちもやる時はコレ着せない?」

「ありがとう!!助かるよ。でも、本当にいいの?!」

「いやあ、あんただって自分の娘に買ってやりたいんだろうけど。

そういうのってさ、ナンカいいと思わない?

私が着て、娘が着て、友達の娘にも着せてってさ、良くない?」

「ウレシイよ!!絶対、貸して!アレ、古典柄だし、良いものだもの。

先日、ユニクロで偶然会った時さ、思ったの。

昔は、たった二人だったのに、こうして人が増えて健康で

何不足なく笑いあえるなんて、幸せだなあって。」

「ホントだよ?!!」

「私達、いろんなもの望んでいるふりして何も欲しくなかったんだよね。

日々の中の小さな幸せ以外なんか。」

「そうなんだよね、そんなフリが楽しかっただけなんだよね。」

「小学校、中学校。自分が努力して何したどうしたなんてこと、

まったく思いだせないのにりんちゃんと二人で学校から帰宅して

朝ごはんの残りの卵焼きを分けて食べたことだけは、

いやにはっきり覚えてて…冷たいのに美味しくて、

少ししかないのに分けたっておしくないの。

いまだに涙が出るほどあれは、幸せだったと感じるんだよ。」

「そうそう、あんな愛しい時間があるってことがすごいパワーなんだよ。

明日も頑張ろう!!って気になる。」

私は思った。

あたしたちの誇りってそこかもな。

でも、これってたぶん、心の広いりんちゃんからもらったと思うよ、うん。

なんだかんだ言って、私なんて人からのもらいもので生きてんだもん。

何もかも。
HAPPY会
昨日、母と電話で話していたら

「ささちゃん、見ててごらん。
50を過ぎたら、それまでどう生きてきたかの発表会になるから!」と言う。

「うっそ、マジで??!」

「ホント、ほんと!
それは、世の中の価値観とか規範とかそういうの一切関係ないの。
ただただ、それまでのことで自分が楽しめるかどうかなのよ。
だからお母さん、楽しくて楽しくて?♪アハハハ!!」

私は、家の母が幼稚園児のように舞台で楽しく幸せに踊っている姿を思い浮かべた。

笑える?!!私の母って、根は実に単純で人の良い天然キャラなんだよな。

「そりゃ、HAPPY会だね♪発表会って言うより」

「ウマい!!アハハハハ?」

ha2

一昨日、80になる義母の家へ行った時に

義母が、下仁田ネギの発音を[しもねたネギ]と言って

私達は大いに途方もなく笑った。

「ああ、口がまわんね?」と涙をこぼして笑う義母。

どっちの母も健康を保ち人生楽しんでいて、私は心底、感謝するよ。
OH! DARLING
ビートルズの曲は、ふと頭をよぎってとてもとても聞きたくなったりする。

「お、お!ダーリン!!」なんてさ、耳の中、急に流れ出すの。

ビートルズを初めて聞いたのは、15の頃。

聞こうとも聞きたいとも思わなかったせいか、聴き始めたのは遅い。

私が、一番初めに好きになったのは[While My Guitar Gently Weeps]。

それからジョンの[Dream]を16の時初めて聞いて音楽に対しての意識が何か変わった。

その曲は、瞑想のような果てしない宇宙のような曲だった。

今、聴いてみるとインドの影響のようなヨガ的な感じのある曲だ。

とにかく…その当時の私には、すごく新鮮に感じた。

そりゃあそうだよ。

ジョンは、すでに2000年以降の今の感性で生きていたんだものね。
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