nico

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感覚をつかまえる。
ふと、ふとした瞬間に、感じるものが「全く未知の違う次元の自由さ」を

味あわせてくれることって、みんなはないかな。

私はたまにそういう感覚におちいり、一体その感覚はいつのことだったか、

以前にも味わったものか、考えながら味わいつつ…「つかまえておきたい!」と

切に思うのだが、やがて日常に埋没してしまい忘れる。

この感覚をつかまえたまま、生きたいと思うのに。

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それは、誰の力も必要とせず得られる私自身の想像のスペースのような感覚だ。

非常に自分自身が豊かな感覚。

昔、日本のスピリチュアル第一人者である山川亜希子氏が

自分で瞑想を行うために導入素材の例文で

[心の中でぬくもりのある部屋にお気に入りの灯りと机と椅子を用意する]

というのがあった。

その部屋は、安全で守られたスペースで私だけのくつろぎの部屋なんだと。

そういう世界観を心に強く想像しやがて、まったく同じ環境を現実につくる。

そして想像と現実をリンクし、最後にはすっかり現実的な投げやりな状況を

失くしてしまう。

ものだけでなくて、感情そのものもリニューアルしてしまう。

繰り返される日々をまるで雑誌の鮮やかな1ページを見た時の自分の新鮮さでのぞむ。

…って、きっとできるよね。

してる人いるもの。

たとえば…彼女とか。

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彼女とか。

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料理人とか。

さ。

がんばろ。
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ああ、やっぱりこの30巻も良かったな。

人間を知れば知るほど人間がキライになる。

と、同時に…何倍も好きになったりする。

裏と表が何度も返る。

キライが好きであったり、好きが嫌いであったり、

yesがnoだったり、noがyesだったり。

そんな世界だと知る。ただそれだけのことだと。

不思議だし、オモシロいよね。

柳沢教授の眼差しが、大好きだよ。
女装の庭
私は、ぎょっとした。

白髭がゴマ塩状にある女装のおじさんが売り場に来たからだ。

60歳中盤を過ぎたあたり、性別不詳の存在と化することはそう珍しくない。

しかし、彼は女の格好をした堂々たるおじさんなのだ。

化粧するわけでもない。女のような仕草や話し方をするわけでもない。

ただ、極めつけのところだけは女のようである。

「コレ半額にならないの?」などと、男子なら決して言わないような

事を平気で聞く。

黄色のタイツに茶色の靴に深緑の長めのスカートにあずき色のJK、

眼鏡につばのついたフエルトの帽子と言う何とも理解しがたい装い。

帽子のせいで髪がよく見えないが、普通の短髪だと思う。

背は私とそう変りなく、体はガッチリしている。

この人は、自分が女装家だと私が知って驚いているのを楽しんでいるのか?

はたまたバレテなどいやしないと、たかをくくっているのか。

いずれにせよ彼にはたいした意味はなく、女装が趣味なのだろう。

彼の背景を想像してみたが、何も浮かばなかった。

名画[殺しのドレス]の女装した犯人は、相当怖いものだった。

だがこの女装の老人は危険さは感じられず、自分の風貌にさえ頓着無い様子だ。

おじさんとおばさんの間で戸惑いもなく、次々と彼の視線が目当てのものを探している。

まるで彼専用の「女装の庭」とでも呼べる店内を

たわむれるがごとく徘徊し、そして出て行った。

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演劇
家の近くでやっている演劇を観に行った。

現在ブロードウエイでも上演中の作品だ。

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洒落ようとしているわけでも、何か特別な意味づけを

感じさせるわけでもない。

誰にでもある人生の悲哀と笑いを積み重ねた芝居。

ただ爽やかな鑑賞の余韻があり、まるで映画を観に行き

「このまま帰るのも口惜しい。帰りにナンカちょっと一杯ひっかけて帰ろうか」

のような、気になった。

こういう感じって大切だと思った。

演劇をそんなふうに観られるのが。

そのように感じさせてくれた演者に感謝する。

まさに市民のための演劇だ。
[私は伝説だ]
韓国ではパク・シニャンTVドラマ復帰作[サイン]が人気らしい。

シニャンssiの役者ぶりが、早く見たいが、半年はかかるだろうな。

ヒョンビン君の人気ドラマ[シークレットガーデン]も

日本のオンエアまで、そのくらいかかるだろうな。

最近、やっと[私は伝説だ]を見た。

泣けるとこもあるし、肝心なところがすごく良くできたドラマだった。

キム・ジョンウンは、器の大きな女優だから安心して見ていられる。

キム・ソナが降板し、キム・ジョンウンになってくれてよかった。

キム・ソナはキライじゃないけど、どこかがじっとりしつこく感じる女優だから。

キム・ジョンウンは、自分の整形についてもサラッと話すような人だから案外爽やかだ。

そして、ヤン・アルム役のジュニちゃんが、私は好きなので楽しめた。

…難を言えば、あれもこれもと、話があちこちに散漫な感じだった。

[エリン・ブロコビッチ]を下敷きに膨らませた感じだ。

でも!! 何が言いたいのかってのは、スゴク良く伝わってくる。

「幸せは多くのお金を稼ぐことが目的じゃないし、人気者になることでもない。

自分の欲や見栄のために、人の気持ちを無視したり軽くあしらうことでもない。

どんな理由があろうが、中傷し合うことでもない。

…幸せは、絵に描いた餅じゃない。

自分の身の丈で物事を考えれば、きっと、争い事なんか起きないし、

自分らしく幸せを感じられる。」って。

いち早くアメリカの表面的な部分の真似をしがちが韓国で復讐劇を脱し、

やはりアジアなのだという消化の基"かの国の今"を感じるドラマだった。

B級かもしれないが、私は好き。

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誰だって!!

今すぐ恋できそうだよ。

彼の曲は。相手がいなくても。

アハは。
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LOVE RAIN

君のそばに

MAGIC
春が…
近づいているのを感じない?

青物が食べたいし、食べれば体が喜ぶし。

こんなに寒いのに、それが自然てもんだ。

お正月太りを脱するチャンスだね。

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セラピー効果のあるCM
資生堂tubaki headspa CM

このCM、流れ始めてもうすでに1年近く、経過していると思うけど

コレを見る度、気分がスッキリし同時に高揚する。

こういうイメージフィルムがあったら、ストーリーがなくても

癒されるのに。

こういうのがDVD化されてたら、絶対買うナ。

見ているだけで綺麗になれそうだモン。

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Live Kitchen
純粋に食べ物、料理が好きな人の台所はイキイキとしている。

レタスは、夢のような瑞々しいつやを消さないうちに食卓に出され

キュウリが冷蔵庫の奥でぬたーっと永遠の眠りにつくこともない。

食べることへの集中力が、実験のように繰り返される。

いろんなモノが、欲しいこの世だけど

そういうのって、お金を出して買えるものじゃない。

そしてこういう台所は、何故か人の出入りがないと仕上がらない。

「ライブ感のある」と言う表現を最近良く目にするが、台所にライブ感のある

家に住む人は幸せだ。

生きることが、そのままイキイキと完成しているのだから。

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Good Night , MidNight!
最近、夜、なかなか寝ない私だ。

完全に一人になる時が、犬を飼って以来ないので一人になるとなんだか

むさぼるように一人を続けたい。

しかし、翌日疲れが抜けにくいので「寝なきゃ!!」と解ってはいる。

ふと、家族が独立したり連れ合いに先立たれたりすれば

この一人は永遠となるのだと思う…。

机の上に昼間の彼らの騒がしさと珈琲を置き、

睡魔と闘いの果て仕方なく寝床にもぐる。

明日の朝の一杯の温かい飲み物を楽しみに。


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ワインは飲まないけど、
来月から始まる[バーテンダー]の番宣番組で作家小山薫堂さんと相葉君が

軽井沢のワイナリーの葡萄畑の天辺でワインを飲んでいるのを見た。

ワインに合う燻製のおつまみを食べながら景色のよさと美味しいお酒を味わう二人の

そりゃあもう幸せそうだったこと。

相葉君が、味わうワインの美味しさがこちらにまで伝わってくるようだった。

小山薫堂さんいわく「最高の贅沢は、ワインのできた場所でそのワインを飲むこと」。

その意味が、本当によくわかるような光に包まれた神々しい景色だった。

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うまいぜ、社員食堂。
パート先が、某量販店なのでそこの社員食堂を利用する。

行き先が、同グループ内に2ヶ所ありいずれにせよ社食で休憩をとる。

ところが、一つの社食はとても美味しく、もう一つの社食はどうでもいい感じの味だ。

なぜ、こうなるのか。

予算なんて同じに決まってる。

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適温、適量でフワッとやさしい。

「すごく美味しかったです!!

すごく美味しいからたぶん、ここにはお弁当を持参しないと思います。

実は、○○店でも食事するのですが、まるで違います!

ここは、本当に美味しい?。」と、作るおばさんに伝える。

「そうですか。よく皆さんにそう言われるンですが

ウレシイです!何しろ、心をこめて作るのが、

私達のポリシーですから。」と、彼女は言った。

たった一つの思いを突き進もうという心意気が、こんな美味しいものを作るのか。

大事なことは、心をこめて作ること。

料理の基本は、やっぱりそれか。

恐れ入ります。
NO キムチ. NO LIFE.
「何だか、なんだか!! 物足りない、なんだろう?!」

そうそう、夢中になれそうな韓ドラを見ていないの!!

ありえない!!

韓国語を話す人々を感じたい。

もう、食卓にキムチが並んでいないのもBOO!!

ここで言うキムチって、韓国文化そのものを指してる。

韓国文化は、私達人間のありのままの部分。

とてもなつかしい感情を共有させてくれる。

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美術家ハ・ヨンヒインタビュー

↑は、数年前にこのページを見て感動したキムチの水彩画。そしてその作家ハ・ヨンヒssi。

いつか、近くで見てみたい作品。

スゴイでしょ? 

彼女の隣の作品たち。

絵なんだから、ビックリよ。
NewYork , NewYork !!! ?
友人が、ダブっているからと持参してくれた岡田光世さんの

[ニューヨークのとけない魔法]が良かったので引き続き

[ニューヨークの魔法は続く]を読んでいる。

私は、アメリカには、ハワイ以外行ったことがない。

ニューヨークは、恐い街という印象があるのに全く正反対に

魂が震えるようなワクワクした波動を感じる。

社会的地位とかお金をいくら持っているかとか、

きっとすごく大事な場所のはずなのに・・・・

まるで、そんなことは無関係のような顔を見せる。

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そして、行った経験のある友人はみんなこう言う。

「ニューヨーク!最高 !! また行きたい。」

顔は私に向けられているけど、瞳の奥がすでに魂がニューヨークに飛んでいるみたいに。

ニューヨークに魂を置いてきたのかと疑うくらいキラキラと…する。
Newyork , NewYork !!! ?
岡田光世さんの[ニューヨークのとけない魔法]を渡してくれる時に

「私には起こらない、作者の生活のようなことがささちゃんにも起こるような気がするの」

と友人は言った。

「…!!…そうだよ!だってまだ長女が幼い頃、ファミリーレストランで

他の席にいた知らないおじさんが、帰ろうと席を立った私達の前に

躍るように出てきたの。

それで『子育ては芸術なんですよ』って言ったンだよ。

私、時々家事にウンザリして手抜きで時々そこへ行ってたから

自分が責められているような気がしてさ。

もしかして、どこかで見てたのかもって。」

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ソレにしたって、後にも先にも、こんなことは、一度きり。

友人がそんな風に感じる私の人生だって、

そうそうオモシロいことは起こりはしない。

ただ、おそらく、私の視線が単にこの作家の人と少し似てるだけ。

…だと、思うよ。

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この本、すでに十年以上前のニューヨークの話だけれど

きっと、今のニューヨークもそんなに変わりがない気がする。

ニューヨークは、きっと…どこか、人懐っこい。

…行ったことは、ないけどね。

あはは。
日出国の人々。
時々、自分が日本人としての思いの置き方が強すぎるように友人から指摘される。

そっかあ、みんな、そんな視点を持たずに生きているものなのだ。

しかし、私は国内旅行なんてしたこともほとんどない。

そういうのって、真実味にかけるかしら。

…でもね、私、この国の精神性が、とても好きなの。

昨年の12月31日に再放送された[ビートたけしの教科書に載らない

日本人の謎2010「太陽と怨霊と天皇?“日本建国”の秘密に迫る」]が

遅ればせながら面白かった。

陰陽師の流行以来ジャパニーズオカルトにハマった人などは、こんなこと

(神仏両方に手を合わせる文化の成り立ち)

当然知ってるのだろうけど、この日本独自の世界観て本当に面白いよね。

何しろ、この国の人たちは体感を何よりのアンテナにして

陰陽を整えながら、神仏に倣って今の日本を作っているのだから。

神が陽なら、仏は陰。

バランスを取りながら、怨念という邪悪も神として見事に納めてしまったという。

DNAに刻まれたこれほど宇宙的で壮大な曼荼羅を書きかえることは、

できない、だろうね。

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神と仏。それから日本語。

日本の言葉は、言霊が強い。

おそらくずば抜けた霊力がある。

日本人の精神性は、おそらく、日本語によって守られてきたんだよね。

日本語の中に真の日本の宝があるのだと私は信じてる。

この柔軟さが、不がい無さばかり生み出してきたわけじゃない。

はっきりしないものは、折れにくいのだ。

話は、ずれるけど…

英語を公用語にする大手企業があるけど、得るものもある変わりに失うものもあると思う。

だから、今、企業は本当によく考えるべきだよ。

自分たちが、日本企業として何を売っていくかをね。

顧客に「何を提供したい」かを。

みんな純利益やコストパフォーマンスに気をとられて

何が大事か見失ってるのかもね。

先日、店に来たフィリピン人の女性が「あら、これ中国製?」

「それなら、いらないわ。ごめんなさいね。」と言って帰って行った。

私もすべてではないけれど、モノによっては中国製は買わない。

餃子とかサ、やだもんね、食品はいっさい…あはは。

日本のブランドならを日本で作ることが、価格を下げるより大事なんだよ。

だって「日本製が買いたい」と顧客は思っているのだから。

そう思わない?
帰友稀有
お正月休みで、実家に帰った友人に会った。

お土産にこの映画とDiorのドキュメンタリー(ガリアーノ最高

それから岡田光世さんのエッセイを持ってきてくれた。

こんなにウレシイことってない。

友人との共通項を見つけ、そこに一緒にいようとしてくれること。

この作品を思い出す時、彼女を永遠にそこ感じられること。

そんなことって、宝物。

プルートで朝食を [DVD]プルートで朝食を [DVD]
(2006/12/22)
キリアン・マーフィー、ニール・ジョーダン 他

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そしてこの映画[プルートで朝食を]。

純粋な魂は、まるで異星人のような感覚をぬぐえない。

なぜなら、心をさがしているから。

若い頃は、パワー大好きの食べることが生きることの人々に怯えていた。

勢いづいて走るトラックの脇を、あおられて歩いているような。

そんなの幻想なのに信じていたんだな。

かといって、こっちも生き方がめちゃくちゃだったから。

人のやさしさに甘えて。

人ってさ「愛して」なんて求めなくなったら、自由だよね。

自由になるには、それなりに苦しむ。みな一通り、同じに苦しむ。

苦しんだ先に必ず、輝きが待ってる。色あせない輝きが。

色あせない輝きを心に秘めて、すごくシンプルに素直にいたいだけ。

そういう私になりたかっただけ。

そんなことを思う映画だったな。

Thanks!My Dear Friend!!
2010年のドラマ
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年の差恋愛ドラマって、私は箸も付けずに見なかったりするけど、コレは見た。
[セカンドヴァージン]最終回、すごく良かったな。
るいが、人と本気で恋愛をして初めて息子に責任を持ったところも
愛する人は、失くしても永遠の生きた証を持てたところも。
そして、失ったこと以上に希望に充ちて終ったとこも。
物語自体は、ありがちだけれど「最高の大人の恋愛を描く」という
意思があってこその仕上がりだった。
はじめ、狙いすぎの雰囲気が鼻についたけど、
その辺によくある恋の再現ドラマが見たいわけじゃないんだから、
こういうゴージャスな狙いのものって必要だと思う。
YOUの使い方もいいよね。"らしすぎる"のが、いやらしくなかった。
結局、流石の大石静だと思ったよ。
あと、倖田 來未の[あなただけが]も良かったんだよね。

[フリーター、家を買う]
二宮君が、今時の甘えた若者からだんだんとたくましく、
誠実に成長していく姿が何とも共感できた。
脚本が、とても人間らしく温かいものだった。

[SPEC]
これは、もう確立したエンターテイメントの一つのような。
サイコサスペンス?!
んー、[マトリックス]にも似てるし、もっと漫画的な要素もあるし。
最終回は「コレってメチャクチャすぎない?」って感じだったけど
とにかくさ、サイコな面白さが先行しちゃってて「ま、いいか…」って思った。

[おじいちゃんは25歳]
結局、全体がカメラのCMなのだけどナンカなつかしいし
藤原竜也の居住まいが、今まで小顔で綺麗過ぎる彼を
イケメンと思えなかった私にも響いた。
だいたいファミリーコメディって、優しくてすきだよ。
良いカメラを使ってるのか、画面が美しかった。

[Q10]
これは、最終回が乗れなかった。
ウマくまとまり過ぎたというか。
でもすごく今の時代に必要なドラマだと思って見たな。
一つ一つの台詞にとっても大事なメッセージを感じるドラマだったよ。

[龍馬伝]
このドラマ何より、カメラの使い方が好きだった。
人間がより人間くさく感じるっていうか。
だって、150年も前の人間のドラマだよ。
実は、描けないほど土臭い彼らの物語だもの。
そして、何よりこのドラマは見るのが、愉しかったな。

今年は、前半はあんまりドラマで良いのがなかったけど
後半見るのが忙しいくらいだった。
でも、みんなが大騒ぎの[ゲゲゲの女房]を見逃しちゃったんだよね、、、。
アハハハ…。
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