nico

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吉谷桂子賛。
日本人で美にかかわる有名人で、いちばん好きな吉谷桂子さん。

保守的でありつつアーティスティック。

美しいことが大好きなひと。

時々、のぞいているBLOGがまたまたすばらしい。

間をあけずに更新されている。

その先日の(September 26, 2011)記事に興味深い無記名さんからのお話があった。

さすがに彼女のところに集まってこられる方々だけあって

美の芯の追求が半端ではないのだなあ。

そのもっとも興味深い文の初めだけを抜粋する。

「美というものは 役に立たないように見えるが それでいいのだと思う 

役に立ったら欲と結びついて 美は消えてしまうだろう …」

役に立ったら欲と結びついて 美は消えてしまうだろう 

そうだよね、と思う。

美しさとは、ほんとうにそういうものだよね。

吉谷桂子のガーデニングブログ
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You are Perfect.I am Perfect.
レディガガって、興味なかったけど

この曲の訳詞を見たらスゴイって思った!

スゴイ熱いひとなんだ!って感じた。

Born This Way
韓国ドラマ。
今週は、めずらしく土日がパートだった。

夕方、お会計の時レジに入るといつもはもくもくと

仕事をしていて、話したことのないパートの方が私の持参した商品のお会計を

しながら「ちょっと!わたし、絶対はまらないと思っていた韓国ドラマに

はまっちゃって!次から次へと止まらないの!」と、話しかけてきた。

「わかる、わかる!私も大好きなの!!貸してあげるよ!」と、こたえた。

彼女のイキイキとした視線をはじめて感じた。

そうなの。

ドラマを見て自分の感情を味わうことは、ものすごく愉しい。

マイナスの感情も喜びなのよね。
もちろん!
彼女は、わたしたちのあこがれだ。

知人が、70歳という年齢で46日間かけて

ひとりサンティアゴ巡礼を果たした。

日本でいえば、四国八十八か所のお遍路のような歩く旅。

キリスト教でなくても、信じるものさえあれば参加可能らしい。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路、およそ全長800km。

達成が近づく時、ただただ言いつくせぬ感謝にあふれたと言う。

cmn

ひとが感謝に満ちあふれるとき…世界は、かんぺき。
危機。

やばい!

トイレットペーパーが、あと一個だ!!
しっぱいしっぱい。
人生は、しっぱいだらけだね。

しっぱい、しっぱい、しっぱい…ってね。

わたしなんか特に、成功がないよ。

しっぱいだらけ。

だけど、どんなひともデッカイホームランを打つことが決まってる、

それが、人生なんじゃない?

ま、生きたこと、そのものが、おっきなホームランなんだな、たぶん。

pi0
老人ホーム。
言えば、責任がある取り返しのつかないことだけど。

できたら、親は他人の手を多少借りてでも

彼らの家でみとりたい。

80の義母は、一人暮らしだ。

見栄や幻想にあやつられ、息子たちと暮らし苦しむ知人たちを横目に

「さびしいでしょう?とか言われるけど、何言ってんのかしら、このひと?って思うの。

他人と暮らすわずらわしさに人生のほとんどをうばわれているくせに。」

そんな義母が「私は、やなの、病院で介護されながら死ぬのは」と言った。

「私もだよ、あんなとこで死なせないよ!」

さも、きれいな病院で行き届いた管理だとしても

ものすごくいきぐるしそうだ。

祖母がつるつるぴかぴかの病院で、もうする必要もない痛い治療を

みどりもみえない窓辺のへやで受けて辛そうにわめいているのを見た時、

私には、それを阻止するすべもなかった。

er4v7y(コクーン。この映画大好きだったな。)

そして「こんな日本の社会に巻き込まれるのはごめんだね」と、思った。

もうじゅうぶんすぎるほど、生きた人たちに無作法じゃないか。

できればかれらが、かわいがったみどりを見ながら横たわれる自宅がいちばんいい。

みんなは、みんなだと思うし、それぞれの事情があるし、私にできるのか、わからない。

だけど、私はいやだ。

ジャージを着せられて、べたべたとみんなで歩くようなそんなばしょで生涯をとじるなんて。

さいごの日まで、がんこに意地を通していてほしい。

「あんな場所で死なせないようにがんばるから、おかあさんには

がんばってもらうしかないんだよ、ごめんね。」

「うん、がんばるよ!!」

そんな会話をして、自分がつくづくおにのような気がするけど。

私も年をとれば、つきあたる現実になるだろう。

できるだけ、定期的に電話したり、行かなくちゃ。

ぼけたり、足をけがしたらおしまいなんだから。
Typhoon
スゴイ台風だった。

震災があってから、こういうことがあると、

まったく安心していられないような、不安な落ち着かない

そんな気持ちでいっぱいになる。

昨日、友人から入れてもらったサムスンのサントラを聞いていたら

とても気がまぎれた。

やっぱり、このBGMのせつなさは不動だね。

風の音におびえつつ、コリアンサイトでソウルのあちこちを

ネットで探検しながら…

サムスンCDを聞くって、結構おつだった。

ばいばい!Ttyphoon!!(その直後、地震でこわかった\(>_<))

私の名前はキム・サムスン オリジナル・サウンドトラック(DVD付)私の名前はキム・サムスン オリジナル・サウンドトラック(DVD付)
(2006/07/05)
TVサントラ

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ユ・ジェソクssi
[バリでの出来事]というドラマでジェミンに夢中になった私だったが、

(ジェミン役には適役だが)インソン君は、私には美しすぎた。

もともとしいて好みのタレントやスターはいない。

韓国スターは、みんなステキだと思う。

なんだか、どこか、光ってる。

そして、彼らの中でいちばん「いいなあ」と心に残ったのは、

韓国№1のMCタレント、ユ・ジェソクssiだった。

「ファミリーがきた」という番組を何度か見てファンになった。

けっきょく、私のなかで異性の最上級は[おもしろいひと]なんだな。

なっとく。

jsk2

あーあ~「ファミリーがきた」全部の回が見たいなあ。

あのだらーっとした、アットホームな感じがいやされるのよねえ。
本棚LOVE。
引っ越してきて6年目。

本棚を次女にあげて「自分の本棚はなくてもいいか」

「本ほどあたまよさげじゃないので、本はどんどん捨てて

気に入ったものだけ残しておけばいいか。」と重ねて置いていたが

さすがに!このままじゃ、片付かない!」と思い…やっぱり

本棚を買ってきた。

私が買うインテリアの本にある、気に入ったページには

たいがいソファの背面が本棚なので…「私は…すごく本棚LOVEなんだな」と

改めて思った。

しかも、白い本棚でなければいけない。

よくあるベタなかざりのある、洋風本棚。

平凡だが、これがいいのである。

「アジアのおんなだしにあうだろ?」と思うが、藍染が似合わない。

どうみてもにほんじーんな私だが、ジャズと本棚と小さな灯りに囲まれて

磨いた机で本を読み、日記でも書いてりゃそれが最上の幸せ。

だね、だねだね。

0o8y

あー、暗いと最近、小さい文字が見えないの。

「ままー、珈琲ちょうだい」って私しか、いないんだな。

しかも珈琲切れています!

だ!だいじけんだな!!…そりゃ。

そ、そのまえに、まだ本棚に本入れてませんから。

あーー、あ。はやく秋らしくなってよね、暑すぎですよね。
いいですね。
たけしとジャズ。

コレ出るなら、けんとジャズ(志村けん)もあっていいし、

タモリとラテンもあったらいいなあ!!!

おじさんのひとりの時間を共有するみたいな感覚。

たけしとジャズたけしとジャズ
(2011/09/07)
オムニバス、ビリー・ホリデイ 他

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If My Friends Could See Me Now!
YOU 有頂天ホテル

この場面が好きなんだっけ…と検索していたら、

オリジナルは、1969年の「SWEET CHARITY」のShirley MacLaineが歌うこの曲。

やっぱ、森山良子のあこがれはこの人なんだろうな。

いや、勝手にそう思った。

Shirley MacLaineは、やっぱりステキ。

↓読んでみたい。和訳ができてから。

I'm Over All That: And Other ConfessionsI'm Over All That: And Other Confessions
(2011/04/05)
Shirley MacLaine

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UFO!!!
uu

夕べのゆめ。

ゆめの中でも、ゆめから覚めてもびっくりした。

ゆめの中で、そらに穴があいてるのかと思うほど、すごい数のUFOがあったから。

はじめは、「あれ…」思ってのんびり空を見てたんだけど、よーく見たら

「UFOじゃん?!」と確認してさあ。

10月28日とか、アセンションとか、さわがしいけど

今のちきゅうレベルで終りますように。

大がかりな金儲けで終るならまだしも、他のレベルと遭遇したら

この平和な庶民暮らしも維持できなくなりそうで怖いもん。

ま、自然災害がいちばんこわいけどさ。
エトウさん。
職場にパートのエトウサンという人がいる。

この方が、なかなか愛すべき人物だ。

ちょうど還暦を迎えたばかりで、くるくるとよく目を動かす小柄なおばさん。

ちょっとおっちょこちょいで、笑いをまじえながら自分がしたミスから

安全回避してしまう。

私は今朝、あんぱんとチーズケーキをコンビニで買い、

社食でそれの入ったビニール袋を脇に置いてラーメンを食べていた。

パート同士仲良く雑談していたが、エトウさんたちは

「時間だわ、おさきに」と言って席を立った。

私の前に私が飲んでいないお茶の茶碗がすこしお茶が残ったままになっている。

「エトウさんだわ」と、残った隣人と笑い、

「この間は、あげものコーナーでくれるふた付きのお弁当の容れ物まで

置いて行ったの。」と話し、私は飲み物を買いに席を立った。

エトウサンは食べ終えると、いつも本当に自分の目の前を綺麗にする。

その綺麗にする時に、自分の使ったものを前にいるひとの持ち物の

範囲にすべり込ませてしまっているようだ。

飲み物を手にもどると机のコンビニの袋を指差し

隣人が笑いながら「その袋さささんの?」

と聞くので「そう、今朝買ったの。あんぱんと…」と言うと

「エトウサンが、今『私、コレ持ってっちゃった!』ってもどってきたんだわ」

と言うので大笑い。

ホントに、才能というのは、惜しみなく使ってこそ才能だよなあ。

エトウサンこれからも、元気でいてね。

紛失①
「出庫の際、駐車券紛失ボタンを押されますと、4000円の金額提示がありますので

1000円札4枚をおいれください。」


「がーーーんっ…」としたのは、言うまでもない。


905

駐車券を紛失したのだ。

駐車場の事務所に電話をすると、電話口に出たオペレーターは、

機械的にさっさと要件を話す。

人間的な対応は、なんの利益もないし

話のタネになるようなひっかかりを作らない。とにかく!

これは、紛失者の自己責任においてのペナルティ。

…にしても!…だよ。

今、クレーマーがスゴイこともあって、みなさん、

それぞれにガードが固くて、話しにくい。

時々息がつまるのをこらえる。

ほんのちょっとも余談すらできない。

「うわー、そんなにとるんですかー。」

「その方法以外出庫できる方法がありませんので。」

はいおしまい。おわりおわり。

機械的な対応の人に機械的な反応以外許されないようだ。
紛失②
9050

むし暑い日々だけど、秋も近い。

私の勤務する得意先は、有名量販店。

レジにどんなに人が並ぼうが、たいして急がない。

若い頃、同じくこの大型チェーン店に派遣されていた友人が言った。

「急がないよ。すべてはシステム化されていて

そういう対応でも利益が出るシステムなの。だから、変わらないよ、これからも。」

腑に落ちない。けど、そうなのか。

人々がどんどん鈍感になるシステムだね。

すでに25年前には始まっていたのだから、すでに定着の時期。

世の中、お金持ちに骨抜きにされちゃうなあ。

お客様を待たせないこころづかい…って大事なのに、紛失か…。

つーか、消失?カット?

だめだよ、そんなの。もったいないよ。

商店街が元気なような世の中にしようよ。
ORANGE
全身オレンジって、見ないけど…

いいなー!

なんか、いいなーー。

orng
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