nico

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ともだちの本棚。
ともだちの家で本棚を見てたら、その半分は私がすすめた本だった。

それってすごくうれしい。

そして、あたしもずいぶんたくさんの本を捨ててきたんだなあ、と思った。

いま、あたしの本棚は、好きなまんがと雑誌と最近読んだ本が

すききらいにかかわらず入っている。

頭が良さそうに見えるもの、たとえば歴史物やノンフィクションなど

あたしの本棚には見当たらない。

そのジャンルに半端な興味しかないのだろうな。

そして、この友人となんの話もなく、しばらく会わないうちに

お互いの本棚に共通して新しく加わっていたのが、佐野洋子だった。

ppn
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うお~。
最近のあたしのネタと言えば、とうとう夫が財布の管理をすることになったことだろう。

度重なる「足りないのでおねがい」が、彼の神経をぴりっと刺激したらしい。

まさしくあたしは、ドジったわけである。

が、しょうじき、あたしは、コレを待っていた。

大きな会計が性にあわない。

きりっとしたはずが、だんだんだんだん、数が合わなくなってどんぶり勘定になる。

小銭入れを持って、おこずかい帳をつけているのがあたしの器なのだ。

これであたしは、安泰あんたい。などと、胸をなでおろしているのを

夫に見つかっては、ならない。仕事が増えたうえ、

小銭入れを下げたおきらくな猫のような存在は、現実的に

働くものにとってもっともうとましいのだ。

ごめんごめん。

fdx
キョンキョンさま。
私的には『マンハッタンラブストーリー』の赤羽さんから

始まり、もっともっときょんきょんになっていく小泉今日子さん。

彼女って、仏の女優みたいに皺もたばこも自然でかわいい。

『世界は言葉でできている』のきょんきょん。

もう、出演者一同、メロメロ。

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『最後から2番目の恋』のきょんきょん。

「POST ITだよ~」

かなしい告白の、このうしろすがた、とってもよかった!

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『とんび前編』のきょんきょん。

ここの台詞が、よかったよね。

「お金持ちにならんでもええ、
 えらい人にならんでもええ。
 今日いちにち、しあわせじゃったな~、と思えるような
 明日がくるのが、たのしみだと思えるような…
 そがいな人生、おくりんなさいね…。」と。名演、名演。

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ひさしぶり、
輝さん。

って、感じでいま宮本輝の「骸骨ビルの庭」を読んでいる。

あー、やっぱり、やっぱり、このひとの作る場所っていいな。

ふつうのおっちゃんが知る由もないブランド名とか、ものすごい知識とか

どろくさい描写とか、なんだか知らないけど清潔感のある中年男とか、

どんどん読み手のなかに存在させてしまうかんじ。

ほんと魅力ある文だなあ。

hgfr

海町駅のたび。
おおお!
と、いうような、朝いちばんに行くべきカフェが駅にできた。

mjh


それが、あんまり気分がいいから…

天気が良いと仕事前に寄り…遅刻していいよね、と思ってしまう。

珈琲を飲む間、30分だけ、たび、させて。

pomu
なかよしTV
毎週、このTVを楽しみにしている。

[せかいのみんなに聞いてみた]もかなりオモシロいが

[なかよしテレビ]は、やっぱりそのタイトルと真逆な感じが

ウケてしまう。

中国人の周さん、お笑いの勘のよさ、最高。

それにしても上田晋也にしても国分太一にしても、MCとして

あのてんでばらばらな人をまとめる力って天才って思う。

この番組を見ていて私は思った。

「どこの国もそれぞれその国らしいのだから、それでいいのだな。」って。

自国のおかしいところは、知っていなくちゃいけないけどね。

vcx
やっぱり…
tbb

このひとの絵(leahgiberson)、すごくすきだな。

息苦しさと開放感、それと虚しさが、同居しているのが、

なんとも快感。

なぜなんだろう。

あたしだけかもしれないけどね。
311以後。
「なんだか14日に、また大きな地震がくるってみんな騒いでるよ。」と

夫が能天気に口にした時、私のこめかみに一瞬にして怒筋が浮き出た。

「『どこのどいつがそんな話してんだー!』って胸倉つかんでやりたいね。」

と、私は言った。

「まだ被爆者手帳の交付についてすら、なんの声も発しない、

このまま、なし崩しになりそうなこの世の中で、へんな予想してさ!」と、

むかむか、しゃべった。

311以後、こんな予想やあんな予想を聞いてきたが、

無責任なぼや予想を聞くのすら、腹ただしくなっていたらしい。

目には、見えないがみんな思う以上に心底、がたっときた震災だ。

被害の大きかったところのひとに申し訳なく、がたっときたことも

なにもなかったとぐっとこらえようとしている私たちなのだ。

ちょっと、かみさま、やめてよね。じょうだんじゃない。

おかみがばかばっかりなのに。
ささきなこアワー!
明日、ひさしぶりにきなこの家に行くので、電話を入れる。

ひさしぶり~、も、あけおめもなく話がはじまる。

唐突に「あした、行っていい?」ってはじめる。

ささ「年をとって、短所がますます磨きがかかっていくよ。」

きなこ「そうそう!うちから出たくないもんね。」

ささ「それで、たいしたはたらきもなく、どじったりしてさ。

しょうがないから、深く悔みもせず、」

きなこ「そうやって、じとーっと、いるしかないのよ。」

ささ「あははは!じとーっと?!、、、確かに…。」

きなこ「そう、じぶんを受け入れてるわけさ、かんのんみたいに。」

ささ「…いや、せんにんみたいにでしょ?人里はなれて。」

きなこ「ああ、そうだ!あはは、かんのんとか言って即美化するとこがあたしだな!」

ささ「観音さまは、さ、ぼんやりはしてないもんね。」

きなこ「してないしてない!!」

ささ「こお、なんていうの、『ゆるしてますよ~』的な伏線のなかでひっそりいる。」

きなこ「ほ~んと!やだ!あたしらは、もっとまぬけだわ。」

ささ「そうそう、まぬけ。まぬけ。せんにん。おだやかじゃないとこがあるせんにん。」

きなこ「あははは!!おだやかじゃないとこがあるまぬけせんにん。(ぶたわらい)」

やっぱり、こういう会話ってあたしらの組み合わせだな。

彼女のぶたわらいなしに、こういう会話はないな。と、思う。

明日は、早く出ようっと。
grdc
1 to 1
あたしは、たくさんのひとと交流するにはするが、

最終的には、1to1の付き合いしかしない。

なぜだか、どうしてもあたしはそうなる。

リアル友とか、ネット友とか、そんな意識的な違いというのは

あまりしないし、よくわからない。

顔見知り程度のおしゃべりというのは、距離を保っている分だけ礼儀正しい。

たとえば、困っていることがあって、相談をしたりされたりする。

相談する、ということは、状況を変えたい、という仕草だ。

しかし、ほんとうには、変える気もなく相談するひとがいる。

そういうのって、本人は知らずにやっているようだが、不誠実な行いだと思う。

つまり、すんでになって行動するのが面倒になりどうでもよくなるのだろう。

問題はなかったと、思いはじめる。

聞いたこちらの方が問題を問題にしたのだとさえ、思わされる。

そんなことをする自分について、そういうひとはあまりにも疎くにぶい。

この歳になると、流石にそういう輩を見破る目を持っているが、

それでもふたたび、ひっかっかってしまう残念なあたしがいる。

「自分の頭の蠅も追えないで」と思い、悔しい思いにふたをする。

私は傷ついたけれど、そのひとの問題に問題はなかったのだと理解する。

私は、明日からもっとふまじめになろう。
NHKドラマ[とんび]
ゆうべ、録画しておいて今日視聴した[とんび・前篇]。

小学校の母親文庫の選出を私一人でした際、重松清の作品もいくつか

入れたが、この本は入れてなかった。

「重松清ってこんなに良かったんだ!読んだことなかったけどヨカッタ、入れといて」

と、思った。私は、直感派なのでそういうふうだ。

あ、しかも、この方って私と誕生日がとても近い。

同じ時代の人なんだなあ。
rdc

そしてまた、…ひょうたんからこまのような女優小泉今日子。

こんなに良い女優になるとは、アイドル時代、誰も思わなかったろう。

胸に染みる名演だった。
夫婦。追記あり。
あたしが思うに、この世でいちばん不思議なもの。

それは、夫婦だ。

あたしは、その不思議さにいつも噴き出してしまう。

ある友人は、大親友に夫を寝取られ…いや、この表現ておかしなものだが…

まさにそういうことが起り、その友人を家裁にかけ勝訴した。

その大親友だった女に「言っておくけどね、夫婦なんてお互い様なのよ。」

そう、言われたという。

「ビンゴ!!!しかし、ご本人から忠告されるとは思わなかった。」と

友人は言った。

ある知人は、「私があんたのお弁当を作るのは、愛しているからでもなんでもない。

あんたの給料が安いからなのよ。」と言って毎日、弁当を持たせていた。

ふと、思うがあれは「愛している」のいびつな表現なのかもしれないな。

(桑田さんの[本当は怖い愛とロマンス]ってオモシロいよね。)

なんの意味もない、無駄な苦言を浴びせ、七転八倒しながら、

あくる日も何もなかったように、別れたりしない。

理由は、ただひとつ。夫婦だから。

みんな、お金、子どもとか、いろんなこと言うけど、あたしは思う。

夫婦だから、なんだと。

だから、夫婦は、ふがいない。

絶対的に無責任な形態なのだ。

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もっとも始末がわるいのは、この夫婦関係のほころびを周りに

丸投げしてくるひとたちだ。

一緒にすんでいるわけではないが、夫の両親の不仲には、あたしは相当参った。

リングにいるのは、夫婦なのになぜだか、外野にまで

ミットをつけさせ「敵をなぐれ」と言わんばかりに味方につくよう責めてくる。

義父が亡くなり、義母の義父の悪口ももう聞かずに済むと思ったが、

その雑音は、そう簡単には止まなかった。

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初詣の帰りに、お正月のセールを家族でひやかしに寄った。

中華料理を食べてから、本屋へ行った。

そこへ向かう時、リタイヤしてひさしい感じの老夫婦をみかけた。。

ふたりとも、みじたくは、トラッドベースで無駄がなく、旅先で手に入れたような

上質のフエルトの羽根飾りのついたデザイン違い、色違いの帽子をかぶっている。

どことなく、旅慣れた夫婦のようだ。

ふたりともまだまだからだの芯に力がある。

ああいう夫婦はやはり、昨日今日手に入るものではない。

いつの日か、夫婦が設定した結果だと思う。

彼らを見て「なにごともそんなものなのかもな」と妙に納得した。

なにをしてもしなくても日暮れになる。それが人生なのだ。
紅白。
ひさびさに紅白を見た。

ああ、ミッキーって最高だな、とつくづく思う。

なんて夢にあふれているのかしら。

嵐だってそう。

もう、あのひとたち、ミッキーミニーのレベルだ。

とくに話がおもしろいわけでもないし、なにがどうというわけでもないけど。

いやされるし、元気がでる。

まなちゃんもふくくんもそんな感じ。

世界がひとつになるには、ひとりひとりの思考にあまりに差がある世の中だけど。

Happyな対象にうつつを抜かしているときは、

きっとひとつの場所にいるのじゃないかしら。

だから、アタシ、スターって尊敬する。

だれかを平和にしちゃうんだものね。

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いっぴきとひとり。
最近は、だれもいない河原で、犬を散歩させる時、リードを放すようになった。

だから、あたしは自由に読書なんかできる。

友人たちがおススメの伊坂幸太郎を読み始めた。

[終末のフール]だ。

(ああ、げきだんひとりの[陰日向に咲く]って、これをヒントにしたのかしらね。

だとしたら、ごはっとだなあ。)と思う。

「とうみんのがーるにはくしゅ!」あたしは、いぬと土手で拍手する。

いや、正確には、いぬはあたしを「だいじょうぶかしら?」的な感じでおどおど見てるだけ。

「とうみんのがーる、すごくいい。うん、いい!もういちど、はるちゃんもはくしゅ!!」

と、言っていぬにだきつく。

「ああ、あんたもほんが読めたらいいのにね。」

いぬは、迷惑そうにはなれようとする。

いろいろ、においをかむのがいそがしそうだ。

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実は、この土手づたいにひどい不法投棄ゴミの場所がある。

そこを通るのは、正直いやなのだが、川の土手の散歩は最高に気持ちいいので

仕方がない。

先日、ひとりの男の年寄りが女物のボストンバックを持ってこの散歩道を

怪しげに先を急いであたしたちを通りこした。

あの男もなにかをここへ捨てたにちがいない。

いいとしをして、何を血迷っているのか知らないが、生き恥をかいて平気らしい。

ゴミ箱ならどこにでもあるじゃないか、とおもう。

ああ、円高になろうが、東京が世界中の若者にクールだと

注目されようがここはアジアなんだな。やはりまるで。

ヴィトンのバックやUGG のブーツをゴミの天辺において写真を撮りたいな。

それが、いまのこの国の様子だからね。

それにしても。

[天体のヨール]もすごくよかった。

あたしは、やっぱり好奇心のある感覚がすきだな。

好奇心は死と、無関係でじゆうだもの。
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