nico

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Bill Cunningham
Bill Cunningham new york

「ああ、こういう生き方あったんだ。」

「ファッション、それと人への興味、それ自体が私も似てる。」

ビルさまに失敬なのだが、恐れ多くも私は、そう思った。

どのくらいその服とその人が共鳴しあっているか、

どのくらいその服を着る側が欲してるか、

服がその人を欲しているか。

ファッションに騙されていない冷静さ。

またあるひとは、博打打のようなダイナミックな、愉しさ♪

見るのがほんとに大好きな私にもわかる!

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ファッションの渦中を常に見定めていることの新鮮さ、そして面白さ。

ある時、ほんの一瞬を境目にして、人の視線が、方向が変わっていくのを

たくさんの人の洪水から初めに見つけるビル。

たしかに…それは、きっと恋愛よりもっと楽しかったに違いない。

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映画の登場人物の↑この方が、まるでカトゥーンネットワークとか

二コロデオンのアニメにいそうなキャラクターでとてもチャーミングだった!

こういうの考えるのが大好き!って感じがなんとも癒された。

たかが服、されど服だね。
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旅人
もし、夢があるとすれば、それはホテル暮らしだ。

良いホテルに滞在すれば、主婦なら二日で癒される。

東京で仕事していた時には、毎日のように仕事帰りに有楽町、渋谷、原宿などを

散策して帰ったが「これが本当に東京?世界の?」って思うくらいすぐ底がつきた。

東京の面白さを味わうには、クリエイティブな能力を使わなければ

それを引き出せない寸法になっているのだろう。

たぶん、それは、どこにいても同じだろうと、思うけれど。

”世界の面白さを味わうには、クリエイティブな能力を使わなければ

それを引き出せない寸法になっている。それが、世界だ。”と。

そんな若い頃、私が背伸びをして気のパワーを頂きに行っていたのが

帝国ホテルのティーラウンジだ。

なにが?どこが?ちがうの?そんなことを考えなくても十分だった。

そこには、老舗の一流の気が充満していた。

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東京の老舗のホテルが安く、映画鑑賞もしたかったので出かけた。

昔を知らないので落差は分からないが、やっぱり、老舗は、違うなあ、と思う。

宿泊料は叩き売りの値段だったけれど、宿泊客はおしなべてひっそりとした振舞いだった。

たまたまかもしれないけど、みんな静かにスペースを楽しんでいるようだった。

大きな談笑も見られたが、察するにレストランでの法人の集まりのように見えた。

後は、海外からのお客様だ。

東京いても尋常じゃ見られないものが、きっと山ほどあるのだと思う。

でも、私はそんな話を人から聞きたいだけのひとだ。

そんな場所に汚れ無しでその場に立つことは、なかなか険しいのだから。

いや、かなり。
なんとか…
あー、しょうじき言って、は○だす○こドラマを見るなんてありえないでしょ、と思ってた。

あの演出ばりばりのざーとらしい女優の演技を見ることをいとわず、

(サザエさん的にやりましょう、とかって指示がついているんだろうか。)

なぜ、これを見てしまったのか…。

その…つまりは、舘ひろしのせいだったのだ!

そのむかし、若い頃、ちょっと年上の不良スターだった彼が、

小泉今日子と同じように独特の歌の調べをするあの彼が、家の娘のような若い世代にさえ

「格好いいよねえ~」と、言わせるロマンスグレーと化した。

しかも!このドラマの彼は、完成形なのだ。

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それでもって!

部屋着を着てくつろぐ姿が、スーツを着てでかける姿が、

清潔感にあふれていて、その上その身のこなしが、お洒落で美しい!!

ちょっと猫背だけど。

それでは○だす○こは、こう言わせる。

「なんとか、なるさ」

きえ~。つまりは、くだらなくうるさくない最高の夫なのだ。

好みでは、なかったはずだが、こちらこそ向うの好みではない。

こちらが選べる段階じゃない。

夫をこのくらい美しくしてあげられなくては、ホントはだめなんだよな、きっと。
はっぷん、はっぷん!
それにしても!だ。

人生50年がこんなに短いとは!と、思う。

そんな話をどこかでしていたら「TVでやってたんですけど

人生20歳を起点として、それ以前はとても遅く感じる時間が、

それを過ぎるとそこから遠ざかるほどに早く過ぎる感覚になるんですって!。」

と、誰かが教えてくれた。

(あれ、これ、誰が話してくれたんだろう?!もー、忘れてる。)

まさに、その通り!

もし、生きられるとして残り30年か、もしくは20年か、

さあ、そんなのは分からないが…

いくらでも、だだだ~と、過ぎてゆく。

本当に20歳前は、遅かったなあ、いつになったら、大人になってくれるかなあ、と

ウンザリしてたもの。

大人って、つまり『一人で行動する自由を完全に得られること』だけど。

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ああ!

まだまだ、この権利を完璧に使ってない気がするよ。

ひとり旅だってしてないぞ!したいのか?う~ん。よわよわささちゃん。

はっぷん、はっぷん!

初めてそんな気になったりして…。お・そ・い!!!っちゅーの。

とにかく、今から、それを書きだしてみよう。

私のはっぷんは、にわかだから。
フェス
「あー!アラFェス、どうか、当ってくだされ~」

毎年、毎年、当りますように、と思ってもなかなか・・・。

昨日、いつも通り出勤したのだが、はじめてそこの定着の販売員と

顔を合わせた。

私は、たいがい、定着の休みの日に入るのが常なのでブランドの同僚に

あまり会わない。昨日は、たまたま1.5人の販売体制でそうなった。

軽くコミニュケをしつつ初めは、何気ない話をしていたのだが、

だんだん個人的な話になり、彼女がKPOPファンだと分かり

嵐ファンでもあることがわかった。

しかも担当(推しメン)が一緒。そこからが、大盛り上がり!

それも何と、まだ彼らがジュニアの頃からのファンだと言うから

歳下でも大先輩。

話によれば、そのフロアには、嵐だけじゃなくジャニーズファンが当然ファンクラブに

入会しているひとが何人もいて、休憩で顔を合わすと今度のフェスの抽選の話になると言う。

ジャニーズファンて、丁度今50代半ばくらいの世代が、初代なんだよね。

だから、いるとこにはいるかも。

そういうひとが、いまだにひろみの追っかけだったり、ジャニーズの

若い方へどんどん移行して楽しんでるのかも。

まったく、意外にこんな仕事場が、きっと数多く存在するに違いない。

何しろ、今や嵐のファンクラブ会員数は140万以上いるんだから。

辞めた会員をぬいてもすごい数だろうなあ。

毎年、毎年新しい規制がひかれて、抽選の仕方が変るはずだ。

会場への負担を減らすために今回グッズ売り場が前設になったけど

その整理券が抽選と言う…。

私もたぶん、コンサートに行ってなかったらこれほど好きだと

思わなかったろう。何て言ってもコンサートだよ。彼らは。

それに、彼らは本当に曲が良いからね。

あ!

写真!!食べたあとになっちゃった!

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知人宅で。
もう30年ほど前、ふうちゃんと私ともとさんは同じ職場にいた。

もとさんが、1年半くらいまえに肺がんが見つかり、ふうちゃんとふたりで

病院にお見舞いに出かけた。

そして今回、めでたく完治し、私達は自宅のマンションに招かれた。

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もとさんは、いろいろと料理を作ってくれておもてなししてくれた。

がっついていて、最後のころ写メしたので、綺麗にたくさん撮るのができなかった。

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ふうちゃんが言うには、もとさんは、私がくるのを待ち望んでいたという。

なぜだろうか?

私が彼女の興味の対象であったとは、考えもしなかった。

彼女のマンションには、たくさんの緑があって、愛情がそそがれているのがわかった。

彼女は、仕事場でもつねにすべてがきっちりと整理されていた。

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このひとや、ふうちゃんは、たくさんの愛を持っていてひとに配るのが上手だ。

私のようにすぐに緑をからしてしまうひとは、こういう先生が自然と現れるんだなあ、と私は思った。

みんな、私のどうでもいい信じがたいお話を笑って聞いてくれたので助かった。

感謝感謝。
あまちゃん。
英語が、休講になったので風チャンちにお昼を御馳走になりに行った。

「あまちゃん、見た?」と言うと、

「うん、ちらちら見てる。」と、言うので(ああ、家事をしながら見てるんだな)と思ったら

「いや、実は、あのアイドルになりたくて出て行ったのに田舎に帰った主婦役の小泉今日子の

荒い感じとか服装を直視したくなくて。」と言う。

同感、同感。あの長ーいスカートとか、母親を「あんた!」って呼んだりね。

つまり、やっぱりはるちゃんをやっても、他の役やってもミッキーマウスのような感じで

小泉今日子は、どこまでも小泉今日子でいてほしいのだろう…。

確かにダークサイドミッキーとか、誰も期待してないもんね。

私の義理の母にいたっては「なんだかだらーっとした格好ばっかりするひとだね。」と

もうはるちゃんじゃなくて小泉今日子がそうなんだと思っている。

役作りだと思うひとばかりだろうと思っていたけど、ちがうのだな。

彼女は、昭和から平成にかけて時代の変化に乗り続けているお洒落、

いやいやすでに知的アイコンでもあるそんなひとにブティックこんのの服を着せるとは

やってくれるね、宮藤官九郎。って感じだ。

そういえば、何回かは忘れたがあの古田新太に「 演劇なんてダサい!大嫌い!」

と、言わせたのも爆笑した。

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とにかく宮藤官九郎の小泉今日子は結局、こうなる。

マンハッタンラブストーリーだってそうだったし。

だから、もしかすると物語の終りの頃、バリバリアイドルのキョンキョンが見られるかもしれないよ。

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そういうわけで今日は、風ちゃんの手作りランチで日頃の鬱積を晴らし

次から次へ出てくるバナナジュース、渋茶、お菓子などを

たいらげつつ楽しく6時間話した。

口の筋肉つかれた。
寵児たち。
今朝、[あまちゃん]の後に林真理子がでている番組を観た。

私は、AKBの選挙など興味はないが、今回ばかりはおののいた。

指原梨乃と言えば、とてもふてぶてしい野心家で有名なあの子が?!

友人の誰ひとりにもアイドルになるとか、どういう夢があるとか告げず、

さっと地元から消えるように上京したというあの子。

ただありのままに、自分の野心を隠すことなく生きている子。

あの子が選ばれるとは、世の中は本当に変ったのだと思った。

ふつうの子のように仲間に迎合する、熱いお芝居をやってのけない

もともと一人だから…みたいな、そんな子。

今までなら、性格の良さそうな顔もカワイイ、そういう子をみんな選んできたじゃないの。

でも、この一見どんくさそうな、顔だってすごく可愛いってわけじゃない、性格だって

本人が言うようにねじまがったところを持っている、そういう子が選ばれた。

ネットの選挙速報でそれを見た時、驚きと共にすがすがしさを覚えた。

もう時代は、ぶりっこを求めていないのだな、と思った。

そして、今日の週刊現代のかいつまみの対談が、素晴らしかった。

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「ああ、確かに!ああ、確かに、この二人は似ているわ。」と感じた。

その容姿とは、うらはらにとてもとても戦場が似合う。

二人ともすでに無敵だが「無敵なんか知るか。お前も戦え。」と

挑発しているような存在感だった。

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ビルカニンガム&NY
先日、友人おこちゃんが「今日、[ビルカニンガム&NY]観てきた。ささちゃん思い出してたよー」

というメールをくれた。

「うれしいねえ」と思う。

私は、空想家の資料持ちだけど、あの彼とどこかが同じ風が吹いてるってことね?

いろいろ無駄なことを考えてても、風が吹いてるようなひと、だと、いいなあ。

私も今月娘を連れて、この映画観に行こう。

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私は、買ったり着たりよりファッションを見るのが大好きで、何かを発信しているものだと

つい目が行く。

特にオーソドックスなアメリカ文化そのものが大好きで、研究をするなら

是非、サーフカルチャーの影響とか、コーヒーカルチャーの変遷などを掘り下げたい。

なんか、そういうブルータス的なオタクの50歳ばばあなんて、

特に普通の家庭には何の必要もなくて、自分でもほんと困りものだけど、

好きなんだから仕方ない。

それにしても!私のしゃべる英語力は育たない。これは、だれにも言えない秘密だよ。

やっだなー。

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予定のない休暇。
仕事なんて、月に13日くらいだ。

でも、本当はしなければならないことばかりあって、きちんとした奥さまなら

さらさらさらっとやってのけることばかり。

またまた「ソウルに行きたいの熱」がやってきて、私はあらゆる条件を入れて

検索したらたくさん出てくる。けど、日程が近すぎて、実はすべて空席なし、だった。

きなこを誘ったら、行ってもいいような、良くないような。

と、言うのも私達の日程が重なるのが、二泊三日コースで

実際には三泊四日以上したい二人には、きびしいスケジュールだったから。

若くて東京に住んでいれば、滞在の長い二泊三日でOKだけれど

関東圏とは言え、バスを使って帰らなければならぬ身としては、

ちょっとつまらないタイムスケジュールになる。

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結局、行かないことにした。

私が、家に受験生がいることもあり「来年、また日を改めて決めましょう。」となった。

そして私は、たくさんの旅行サイトで、自由な組み合わせをして楽しめた。

バスの時刻とか、ソウルについてからのこととか、考えてすごく楽しかった。

結局、みんなホテルが明洞が良いのは、滞在時間が短いせいなんだなあ、とか、

「今度は、ソウル駅から、違う場所まで電車の旅をしようよ。」とか、きなこが言うので

そういうのも想像して面白かった。

ソウルでさえ、昭和へのタイムスリップのようなのに地方はもっと

濃いだろうなあ、と思った。

旅ってやっぱり、準備してる時にもう始まってるんだな。

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