nico

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変人大好き!
ふつうでいたがるひとって!

ほんと、めんどくさい。

だいたい、たいがいが変人だってば。

bfko
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A HAPPY NEW YEAR!
ことしもヨロシクです!

co-st
ええ~

なによ情報保全諮問会議座長って!

かんがえられない人選だわ。

有識者っていうより権力者の暴走時代じゃない、これは。



LOVE&PEACE
陰影が浅い世界の恍惚について思っていたら、ふうちゃんが

「永遠の0」を見てきて「あんなに泣いた作品はじめて!

たくさんのことを考えさせられた素晴らしい作品だった」と話してくれた。

そう聞いてすぐ戦死している祖父やたくさんの犠牲になったいのちが

いまの平和を与えてくれていることを改めて思った。

戦争も軍国主義もこの日本になくなってくれて本当によかった。

そしたら、ほどなくしてこんどは社の若いセールスが

「グローバル化がすすんでいる企業とすすんでいない企業」

「すすんでいないところとすすんでいるところが二分化している企業で勤めるつらさ」

を話してくれた。

戦争は、今はないけれど意識レベルの上昇によるちいさな戦いは常にあるんだと思い知った。

そして、TVで本田君が自分のことばで英語を話すのを見て「新しいなあ」と、思った。

こんなインタビュー、彼が自分の意識下でデザイン済みのことを再現しただけ、と感じられた。

すごすぎて信じられない絵、というより再現フィルムのようでうそみたいって感じだった。

uu0

彼は、自分が思い描いた未来、それを信じ切っただけ。

意識レベルにおいて、彼はいつも戦ってきたにちがいない。

TVで秋元康が「失敗すると言われていることを選べ」と言っていた。

それを父に話すと「今は、時代がそれを求めているんだ。」と言った。

確かに…安全にみえる選択なんて、時代は求めてないよな。

新しいチャレンジだよな、もとめられているのは。

川底には、キラキラと光る石が輝いている。

それらはすべて、川がながれているからきらめいているのだ。

誰かに失敗すると言われても、自分を信じるなら、好機かもしれないよ。

年齢も性別もハードルにならない時代かもよ、だいじなのは意識だよ。

うふふふ。
陰影の浅い世界。
小さかった頃、私は「すべてのひとが楽しく平和な暮らしがいいな」って

思っていたと思う。

おとなが目標を高くもつと家族のこどもは、一員となって目の前の暮らしの

豊かさを見失うし、おとなが欲をかけばたいへんなことになる、と思っていた。

すごーくおとななこどもだったのだ。

だから、私はもし家庭を持つならいつも一瞬一瞬を楽しみ家族と分かち合えるよう

つとめる気でいた。

実際、母と私しかいない家族からいわゆる一般家庭にいかせる技は少なく

そういう意味では苦労をした。

しかし、素晴らしい前例のなかで暮らしてきた人間の方が少ないと思っていたから

じぶんなりに、かなり適当ではあるが大切なことだけを見つめていられるようにつとめてきた。

時代はゆとり教育を経て、新しい世代をそだてた。

いじめ、いじめと取り立たされているが、それは、TVや情報誌が売れるからで

人間の陰湿さは、昔ほどではないのではないだろうか。

どうなのだろう。

今は、暗い場所が私が子どもの時分より暗くないのではないかと思う。

明るい場所へと求めて出る気がおきないくらい暗い場所も暗くないのにちがいない。

この陰影の浅い世界を望んだのは、間違いなく今の40代、50代、60代あたりの私たちだ。

そうして、このように自分たちがつくった、この箱庭のような世界をみていると

なんだかむなしく感じることもある。

浅いレリーフは味気なく引き立つことがない。

しかし私たちは、自分たちがつくったこの世界をたいせつに維持するだろう。

にどと戻らないあの時代の人間くささにあの頃のようにへきへきすることもなく

なつかしむ今、それらはやがて誰も見知らぬものとなりつつあるのだ。

それらと引き換えに失ったものは、もうひつようのないものなのだろう。

この時代に奇跡のように野心を持っている本田や男気を見せたまーくんに

魅せられることはあってもね。

uukn
1年。
一年が、なんて早いのだろう。

確かに年のせいもあるのだろう。が…

へんなはなし、誰も気が付かないけれど、

ほんとうには一日が短くなって、昔より時計の針が早く進んでいるんじゃないのか。

ほんとうには、あさからよるまで昔の18時間くらいしかないんじゃないのか。

だから、美魔女などという若い中年が増えているのじゃないか。

なんてときどき思って、できなかったことを不甲斐無く感じるのをやめにする。

大親友たちとも二年一回のペースになりそうな会合。

時間を短縮するためにあらわれた文明の機器に足をとられているのは、まちがいない。

車を捨て、携帯を捨て、PCを捨てるとずいぶん楽だろうなあ、と思いながらも

なかなかその覚悟を持てないでいるんだなあ。

そんな2014年のはじまりのわたしの感情。

cmr
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