nico

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霜花店
sj6

サンファジョムを観た。

まさか・・・アイゴ?!
この映画でインソン君のすべてに近いものを見てしまうとは・・・思わなかった。
ユ・ハ監督も、ここまでやるとは!
目が飛び出たかと思ったよ
よだれも出たけど
多くの者たちの煩悩が消化されたかどうかはさておき、私は楽しませていただきました。
インソン君、本当に頑張ったね

はっきり言ってチュ・ジンモの演技はスゴイのかも知れないけど、LoveSeanのインパクトが強すぎる上!最後の方の話の展開が残酷過ぎて私にとっては添え物になってしまった。
それよりも一番印象に残ったのがソン・ジヒョ。
歴代のインソン君の相手役では、一番いいと思えた。
声が低いせいもあるが、このひと、肝がすわってるというか、インソン君と同い年には思えないほど存在感が重い。
ちょうどチュ・ジンモとソン・ジヒョの間にインソン風船が結ばれたような感じなのだが、インソン君が悪いわけじゃなくこの二人が俳優というより役者肌なのだろう。
前回のユ・ハ監督作品では、すっきりしなかった脇役が霜花店では背丈も揃えてインソン君の長所を極めてくれた。
やはりどうしたって美少年としか言いようのないチョ・インソン。
難を言えば、あと少しLoveSeanを美しくとってくれたら最高だった。
見つめ合うところをゆっくりにして、もっと光を調整したり、ロマンチックな感じのカメラワークなら。
あのLoveSeanは、間違いなく男目線の映画だな、という感じだ。

動画サイトで見た時から行為の後、皇后がホンリムにお菓子をたべさせるシーンが好きだった。
ソン・ジヒョのあふれる涙がふたり以外、誰も知ることのない契りの証のように哀しく輝いて。
この映画は、男のすべてを描いているような気がする。
同性との関係も、はじめて愛に墜ちてゆく様子も、戦わずして自分として成立しないその様も。
本当にどこに境界があるというのだろう。ひとというものに。
インソンファンでないかぎり見なかったろう、この作品。
もったりとした読後感のような鑑賞後が、ユ・ハ監督らしい。

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