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冴に誘われて、観てきたよ。

鑑賞後の私たちの会話。
ささ「・・・すきだね?!亜米利加人、こういうのが!」
冴「本当に!!」
さ「敵と正義と勝ち取る愛」
冴「・・なんだよ?!最新技術を駆使した大昔の物語じゃないの」
さ「笑う?!たしかに!確かに!なんての、アルマゲドンみたいな感じ」
冴「ジェームズ・キャメロンだってから少しは外れないかときたのに」
さ「うっそ、ジェームズ・キャメロンだったの?コレ」
冴「そーだよ?!ハリウッド、期待できないな、もう」
さ「でもアルマゲドン、感動した!泣いた!!って人いるんだから、コレもありなんだよ、きっと」
冴「うっそ!!マジで」
さ「だよ?!こういうの好きな人間てのもいるんだよ」
冴「ヨーロッパ映画に移行ってか、戻るんじゃないの。・・でも日本の映画もキテルしね」
さ「ヨーロッパの文化は、ある意味、完成しちゃってるからな」
と話しながら、TULLY'sへ。
さ「しっかしさ、知ってる?ヒットラーって魂の位は高いって」
冴「あ?!私、気がついた!彼はガンジーの裏だって」
さ「流石、冴!ガンジーの裏。ピッたし!だね」
冴「ガンジーの裏だよ。あれは」
さ「そんでもって迫害された人種には、迫害された理由があるんだって」
冴「やだ!アタシ今朝、それ調べてたの!何でまたタイムリーに」
さ「ええー!なんでまた」
冴「ちょうど[シンドラーのリスト]のDVDを観て、何であの人種は迫害されたのか知りたくなったの」
さ「へえー。彼らはどこに住んでも自分たちだけのコミュニティを作り自分たちだけの特権を守ろうとするからだって」
冴「あ?!それにしても凄い殺され方なんだもの。何であんなやり方されたのか、謎」
さ「日本の731部隊だってすごいもの。たぶん、それと似てると思う。だから、それにかかわった人たちって除隊後も大変だったよね」
冴「尋常じゃないね。怖いよ」
さ「今日の映画、3Dで観ればよかったね。物語の薄さなんて気にならなかったかもね」
冴「だね!それより宣伝してたナインと」
さ「シャーロック・ホームズとサロゲートが」
冴「そうそう、オモシロそうだった」



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