nico

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おんなとおんな。おとことおとこ。
yh1

異性と友だちになれる派?

英語教室帰りにソミと風ちゃんでランチ。
ソミ「PJがランチを一緒に行きたそうだった」
ささ「重森さんも『あ?、俺もそっちにしたいけど先生ベジタリアンだしなー』って残念がってた」
風「PJは、教室来るとすぐに重森さんに『ランチ行くだろ?』って言うんだって。楽しみにしてるみたいよ」
ソミ「PJはこっちに来るって言ったけど、狭いし大勢では行けない店だから今回はだめだわって言って断ったよ」
ささ「お肉とかだけど、良かったのかな?可哀相だったね。次回は一緒にしようか。」
風&ソミ「そうだね」
ささ「私たちの文化ってさ、男と男で連れだって女は女といるのが楽みたいな・・・
なんか男女間に挟まったものあるよね?」
ソミ「そうなんだよね?」
ささ「私、本当に寝室別にすれば良かったと思って」
風「本当、離れて寝たい。かといって男の人ってそれはそれでオモシロくないんだよね?」
ささ「そうそう!なんか不機嫌な波動を感じるよね。まったく、面倒だわ。
アメリカ人のように夫婦を起点として友人を共有するのもできないしね」
風「それはダメだよね」
そう、男の嫉妬は女より複雑で性質が悪いのだ。
ソミ「そうなんだよね。だから、個人参加のこういうサークルとかなら友人になれるよね。」
別にアメリカ人のような夫婦単位の付き合いがしたいわけでもないし、だいたいわずらわしい。
ただ・・・どこで何を察し、何をどう思うか、まったく解り得ない性質を持った異性も、未知の文化知識を教えてくれる可能性大だから話したいだけなんだが・・・まったくもってわずらわしい。
わずらわしい=世界が女でしか広がらない。
う?ん。


私は、異性と友人になれると思っている。
「そんなのありえない」と友人の冴は言う。
どんなにそのつもりがなくても向こうにはそれがあると言う。
あり得るか、あり得ないかは別として、決して境界はあいまいにならない。
男は男で、女は女だ。
それは、この世からばいばいする日までずっと続いてく。
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Comment
≪この記事へのコメント≫
面白い話題だね。
私も異性と友人になれる派だ! かえって同性よりも楽で心地いいかも~
きっと奥底には最少限の愛があるのだろうケド。
それが自分で意識できない位微量か、余裕でコントロール出来る種類の感情…
だから成り立つ不思議な関係なんだろうねぇ~
どうやってもおとことおんな。
絶対的に対等に成り得ないからこそ、逆に純粋な気持ちに成りうるのか?
…とまぁ、理屈じゃムリですな。
劣等感と優越感を抱く心配がないから、男友達には完全OPENになれる…
+それでも守ってもらえるだろうって女の甘えも正直アリ…
ある意味純粋?ある意味自分勝手? 絶妙なバランスが醍醐味かな^^
2010/02/03(水) 01:38:49 | URL | NY #aO7ArIDQ[ 編集]
自分本位に描いた文面だから、分からないかと思ったのに読んでくれてありがとっNY!!

『それが自分で意識できない位微量か、余裕でコントロール出来る種類の感情…だから成り立つ不思議な関係なんだろうねぇ~』
『劣等感と優越感を抱く心配がないから、男友達には完全OPENになれる…
+それでも守ってもらえるだろうって女の甘えも正直アリ… 』ってとこ大いに共感。
「立ち位置違うから」って割り切れてる。

在り得ないとしてもさ、
無視して楽しもうよね。
それが女の醍醐味じゃない?
・・・とは、言っても・・・・
君と違ってそういう機会は少ないの。
あははは・・・
2010/02/03(水) 10:09:09 | URL | ささ #RuBj8cxQ[ 編集]
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