nico

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先天性女優
家の娘たちは、町の児童劇団に入っている。
だので毎年ある時期になると、公演がある。
中学生ともなると、人間の個性、性質はかなりはっきりするものだ。
確かに自分自身、振り返っても中学生から変わっていないかも?!と思うくらい性格形成を終えている時期だ。
その最後の公演後に必ず、数名の親が引率者になり、こども達の食事会をして打ち上げをする。
昨年その食事の後、年上の男子にべったりハートマークの視線を投げ続けなかなか帰らない一人の女子がいた。
引率者の私と友人が「遅いから帰りなさい。どこに迎えがきてるの?」とか言ってもへらへらと笑ってすり抜け男子にしなを作る始末。流石に私達が、閉口したその子。
今年の公演で、その子がうまい。格段うまくなっていた。
学年が上がって目立つ役柄だってこともあるけど、演技のどこかに情熱を感じさせる。
公演を終えて、引率を一緒にした友人と合流したら「あのエロい子、巧くなってンじゃん」という話になった。
「ああいう人が、女優になるんだわね、って思ったわ」
「そうだよ、ああいう、なんかわけわかんない!
胸にたぎるようなもの持ってってどうしようもない、っていうような」
「そうそう!!」
本当に、女優ってみだらか、垢抜けない直感女か、しらじらしいくらいのぶりっこか・・・かも。
これってやーな感じだろうけど、たぶん必須の条件だと思う。
どれかにあてはまらないと、女優にはなれないと思う。
そしてこれは、絶対天性だね。たぶん。
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