nico

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辺境ハード?!
3f

日本辺境論を読んでいるのだが、なかなか読み終えない。
元々の知識不足と学力不足も原因だが、日本人が日本人という思考回路を理解するにはやはり時間が必要とみえる。
それであっちこっちとページをひっくり返しながら、読み終えようとしている。
一章を読んでいて、途中で後書きを読んだり、いきなり4章へ飛んだりしてみる。
本当に面白いのだが、難しい言葉が続くので簡単な方へ行ってまた戻るの繰り返しをしている。

私は、昔から日本人て諸外国から見たらすごい解りづらい人種だろうな、と思っていたけど。
その根源になっているのが、やはり日本語なのだという気がしてきた。
日本語という言語は、たとえば政治などには不向きなんじゃないか?
考えた末に私は、生まれてから大学まで英語圏にいた超日本大好き帰国子女に外交をやらせたら?
と思ったけど、もしかすると日本語で考えるようになったり、話したりすればダメかもしれないと思えてきた。

日本語は、一つのことを指し示す何通りもの言葉と何通りもの表現がある。
それも上下関係、立ち位置によっても変化する。
しかもどうにでもとれる柔軟さを兼ね備えている。
それは、日本に生まれ育った人間でさえ間違うほどの厄介さだ。
『「いいよ」っていったじゃない?』『その意味じゃないよ』なんて、
あらゆる関係において、こういう良い争いが人生に何度となく繰り返される。
そんなコトバで構成された人種。

大好きなことば「これでいいのだ」がある。
・・・でもやっぱ、そう言う前に自らを"辺境人"だと知ることは大切なのだ。
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