nico

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最高の接客
3e

私は、接客業を通して最高の接客がしたいと思っている。
これって、思い起こしてみればかなり昔からの仕事の点での本望である。

でも・・・それってどういうものだろう?
高級ホテルのような接客は、できるわけがない。
だってまず環境にない。
私は、その、気やすくて癒される・・・そういうのでいいんだ。
でも、この気やすくてって難しい。
私の中身が、ちょっと・・・田舎のひとには毒がある。

ま、考えずにいよう。
人生は小さな挑戦の繰り返しだもんね。

宇野千代の随筆に「旅先のバスの車中の私に何気なく手を振ってくれたひとの笑顔にひどく癒されることがある」というようなのがあって、私はそういう人でありたいなとなぜか思ってしまうんだよね。
・・・きっと最高の接客って、お客様との旬な時間をつかまえられるか、どうかなんだろうな。
すごく贅沢なことなんだね、たぶん。

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