nico

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full full seoul full
sl3

そうかあ・・・こんな街だったのか、君の街は。

8時までは、明るい。だから、うんと遊べる。もし、この街に暮らしていたらやっぱり夕方歩いているな。〔夕暮れ族〕なんて言葉を使って、夕方出歩いていた高校生。本当、こういうことは尊敬できないことなんだけど。
私は、人が好きだし人を眺めるのが好きだから。
先日も視線の合った学生(背が高くてかわいい男子)が、階段で座っている時スーパーの袋に半額の納豆が入っているのが見えて笑ってしまった。

恋体質な空気の風がソウルには吹いていたのかもしれない。
たまたま入ったCafeでガラス張りの窓際のすべてがシートソファになっているのを見た時、私たちはただただテーブルを見つめるしかなかった。そのソファには、男と女が見つめあったりおしゃべりしたりしていたから。
私たちは江南なんていうソウルの洒落た一等地のCafeで、日本の半分ほども美味しくないケーキをつつきながら「・・・ここを出たら男でも引っ掛ける?」なんて、絶対する勇気もないことを嘯き、笑った。
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