nico

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年をとる
先日、小さな子を連れた若いお母さんを接客した。

小さな子は、昼寝の時間が近づいている様子でもどかしく泣いていた。

小さな子が泣くのは、本当に切なくひびく。

そしてやはり「泣きやんで」と思ってしまう。

一昨日、友人に会った時「何であんなに早く寝てくれ、って思ったのかわからない」と

友人が言った。

「本当だよ」私も心からそう思う。

一日のうち数時間が自分のものにならないくやしさで腹をたてたり

無性にイライラと子どもにふるまったことが、こうして日が経つと[愚かなこと]になる。

誰もが、かならずと言っていいほど、こう思う。

そして、こういう気持ちが時々おとずれる。

帰らない時間の中の可愛いあの子達を思って、いつも泣いてしまう。

tu


私は、時間泥棒にあったのだ。

私とあの子たちだけの宝物の時間を奪う時間泥棒に。

もし今あの頃にもどれるなら私のこの世で一番大切な娘たちに

私のすべての時間を捧げたい。

とことんとことん付き合える時間は、そう長くないのだから。

今日、私とあの子達を迎えに行こう!!!

時間泥棒から奪い返すの。

宝物の時間。

どうやったら・・・・イイかな・・。
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