nico

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金曜深夜は、もう土曜。
sl7

今日は、[マラソン]を観た。
しみじみした映画だった。こういう障害者の映画は、私は見る気がしない。
障害、という立ち場をどう受け取っていいかわからない。
・・・というのと、役者が障害もないのにそれをなぞるのに観ていて耐え切れないせいだ。

すごくいい映画だったが[Iam Sam]もショーン・ペンのヘマを発見しないように観てる間中、用心した映画だ。
[マラソン]もチョ・スンウのヘマを観たくなかったから、薄目で観た。(と、言うのは嘘だけど。)
母役のキム・ミスクの人生の機微に一喜一憂する姿がとても自然で共感できた。
「キム・ミスク、巧い」と思った。
[マラソン]を観るうち、どんな母親も母親という生き物は皆障害者以上の障害をかかえているように思え哀しくなった私だ。母親は、いつでも先の心配をしてしまう。自分のこどもが障害児となればなおさらだろう。
そのことが、[マラソン]の母親に重なり理解できた。
[マラソン]は、映像と音楽がすごく綺麗で、走ることの喜びが見る側にグンと伝わってくる映画だ。

(それと・・・私の好きな俳優イ・ギヨンがコーチ役で出てたのがヨカッタぞ。)


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