nico

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帰友稀有
お正月休みで、実家に帰った友人に会った。

お土産にこの映画とDiorのドキュメンタリー(ガリアーノ最高

それから岡田光世さんのエッセイを持ってきてくれた。

こんなにウレシイことってない。

友人との共通項を見つけ、そこに一緒にいようとしてくれること。

この作品を思い出す時、彼女を永遠にそこ感じられること。

そんなことって、宝物。

プルートで朝食を [DVD]プルートで朝食を [DVD]
(2006/12/22)
キリアン・マーフィー、ニール・ジョーダン 他

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そしてこの映画[プルートで朝食を]。

純粋な魂は、まるで異星人のような感覚をぬぐえない。

なぜなら、心をさがしているから。

若い頃は、パワー大好きの食べることが生きることの人々に怯えていた。

勢いづいて走るトラックの脇を、あおられて歩いているような。

そんなの幻想なのに信じていたんだな。

かといって、こっちも生き方がめちゃくちゃだったから。

人のやさしさに甘えて。

人ってさ「愛して」なんて求めなくなったら、自由だよね。

自由になるには、それなりに苦しむ。みな一通り、同じに苦しむ。

苦しんだ先に必ず、輝きが待ってる。色あせない輝きが。

色あせない輝きを心に秘めて、すごくシンプルに素直にいたいだけ。

そういう私になりたかっただけ。

そんなことを思う映画だったな。

Thanks!My Dear Friend!!
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