nico

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Hereafter
クリント・イースト・ウッドの[ヒアアフター]を観てきた。

ラッキーな私、今回風ちゃん夫妻と観に行き、風ちゃんのダンナのおごり。

最高 

何だか私が子どもに戻れるようなお二人なので、また風ちゃん夫妻と行けますように。

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マリー・ルノ役のセシル・ドゥ・フランス可愛かった。

ベルギー人らしいけど、私からすれば仏女の可愛さにあふれたような女優だった。

どこかが、少女のようで。

それから、もっと可愛いのは…

ha1

ジェイソンとマーカス役のマクラレン兄弟。

寡黙だけど、頭の良い繊細な感じが良く出ていた。

この映画は、来世と訳されているけど辞書で引くとこの先とか将来とかの意味もある。

[来世]と言う意味だとしたら、何をどう伝えたいのか、私は解らなかった。

精神的な観点から、前世とか来世とかを思うといつも思うのは

ただひとつ「前世も来世も今ここにある」って感覚。

ただすべては、一度きり。

そして映画の中で二つの恋愛を微妙にニュアンスを変えて映している。

片方は、官能的な誘惑の混じった感じでもう片方は、純粋に惹かれる感じ。

あれは、意図的に何かを伝えようとした気がするな。

映画としてどうとか、そう言うものを的にせず進むペースが

クリント・イーストウッドそのものな気がした。

彼の映画はハリウッド的なものから、一抜けたって感じがいいんだよね。

初めは、哀しいことが一杯でどうなるのかと思ったけど

最終的にとても爽やかで、心地よかった。

クリント・イーストウッド、80歳。

私にとって、理想の男。

あ、話が映画から外れちゃった。
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