nico

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
Walk over a rainbow
[嫌われ松子]を見た。4x7c

不思議と、私はこの映画を見つつ何を言わんとしているかについて考えなかった。
ただ、いわゆる成功物語ばかりを安易に吸収することで出来上がる思考ほどいただけないものはないと思えた。


そんなのは、野暮なだけだ。
松子は、十分に生きた。


人生は、とても美しい。
醜ささえ、一瞬にして消えてゆく星の燃え尽きにすぎない。
だが、醜かろうが美しかろうがそんなことすら意味はない。
死んだように生きても活き活きと生きても、自分が感じる今がどうやらこの世の夢のようだ。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。