nico

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記憶されたよろこび。
自分の撮った画像を貼りたいのだが、最近なかなか撮れない。

一番の理由は、あの犬が家に来てから(子犬とは、遊ばないといけない)という

強迫観念ゆえにそんなこんなな日々である。

↓この画像は、ナンカの映画の画像なのかな。

随分以前にどこかでいただいた。

むんむんとウエスタンな感じにパリっ子みたいな彼女が可愛い。

0023

さておき。

犬と遊んでいて一番、感じるのは遺伝子と生き物の記憶についてのこと。

私が、ガサガサと音のするスーパーの袋や本屋の厚めの袋などを音をたてて

犬に見せるとスゴイ勢いで飛びつこうとする。

耳元で風の音を立てる紐を振り回してもスゴイ興奮して飛びつく。

狩猟型の犬は、生き物の立てる音をすでに記憶しており興奮するのだ。

そんなの当たり前のことだ、と言うかも知れないが、これはやはりすごいと感じる。

家の長女が大好きな映画[A.I.]で主人公の少年が最終的にどこまでも母親を

追い求め愛し続けること以外に生きる術のないロボットだった。

「ああ、あれが人間なのだ」と、何だかその深遠さにおののいた。

私は、今日も犬の遺伝子の記憶を思い起こさせる音を立ててみる。

犬がイキイキと本能のままに遊び始めると、自分の遺伝子の記憶も

あらわに放出していく気がするのが愉快だ。
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