nico

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無力感。
この国の無力感が、なぜ蔓延するのか。

長い間、知ろうとせずにいた。

この大地震で、いろいろなことについてネットで知った。

アメリカは、経済が破綻していること。

事実上の破たんを回避するため格闘していること。

世界の最も有名な有力者たちは、派閥があるものの地位の高いひとたちとつながっていること。

または、後ろ盾になっていること。

資本家や企業が、マスコミもテレビもあやつれる存在であり実際…メディアは提供者に

不利な情報は、一切流さないこと。

つまり、思った以上につくられた世界で…私たちは暮らしているのだということ。

そして私達に有害なもののすべては、どう考えても

より多くを儲けたい人々の温床からわいているようだ。

げんぱつりけん、かがくてんかぶつ、いでんしくみかえ、くろーん。

いかにも!日本が自由なように見えても

将軍様のお国と大差ないのだ、と、私は知った。

メディアも、それに携わる人々にも、ジャーナリストにも

本当の自由はない。

ほこりを持てないことの多い世の中なのである。

こういう事実を知った時、真っ先に浮かんだものがある。

ジョニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」という映画だ。

主人公の少年が家族と一緒に住む屋根に穴のあいたあの家。

聖なる家。

609

誰の搾取も受けない状態を作るのが、できないわけじゃない。

ターシャ・テューダーのようにやるひとがいる。

テレビで高校退学する夜間高校の先生のドキュメントをやっていた。

先生は時々、退学した生徒を呼び出し一緒にごはんを食べ

「がんばれよ」と励ます。

あきらめないひとが、かならずいるんだと思う。

「わたしはねえ、職人の多い世の中が健全だと思うんです。」

大好きなタモさんが何かの対談でそう言ってたのを思い出す。

そういう世の中には、きっと無力感はない。

話は変わるが…今日は、1500円でこの天板を買えた。

そして、いとこにいただいたニンジンジュースとオレンジジュースを

合わせて飲むのが最近おたのしみ。

それが、いまのしあわせ。おやすみ~。
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