nico

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5月。
家の娘たちの誕生月だ。

1年の中で一番好きな季節だ。

瑞々しい緑の季節。

長女がお弁当やさんにアルバイトに行っている。

もうちゃんと働いてお給料をもらえるようになったのだ。

用事がないかぎり、必ず仕事場に30分前には出勤する。

「女優になる。」と言っていたのに

「私は、好きな物を売る仕事に向いていると思うの。」と

晴れがましい表情で話す。

大きくなったのだ。

お弁当屋さんに顧客となって買い物に行くとちょっと奥の方に

私を見つけてはじらった笑顔の長女が見えた。

その姿や顔があまりに可愛いので母に

「可愛いから買いに行って見てきてごらんよ」と言った。

母も早速行ってきて「本当に可愛い!」と言い「よく動いていたわ。」と誇らしげだ。

長女が、帰宅すると私や祖母が行ったことがとても嬉しそうだった。

そんなことで嬉しいと感じる長女が、とてもまともに思えて

私は長女の成長にこころから安堵を覚えた。

kr8
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