nico

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女系家族♪
母とふたりでながいこと暮らしてきたわたしは、ながいこと

家のなかの男の存在が相当、やっかいだった。

友人たちの家のように男の存在に常にしきられてきた環境がない、

ということは逆に不自由なものだ。

しかし世の中には男がいようが動物がいようが、なんの意識もない女たちも数多くいる。

長女の友人宅に4人姉妹の家があり、それはそれはゆめのようである。

うつくしい母娘、5人の女と男の父親ひとりが、ジブリのような家に暮らしているのだ。

丘の上のポニョのような。

そこに娘の婚約者が現れ、うちの娘が遊びに行き6人の女とふたりの男が

あーでもない、こーでもないとおしゃべりにハナをさかせる。

私のだいすきな友人ぱんちゃんの家も3人の娘と九州男児のだんなと二匹か三匹のねこと

ねこにすっごく!似合う家にくらし知的な感じでばかーな話にハナをさかせていそうだ。

次女の友人宅は、これまたスゴイ!

四世代とそこの娘があとふたり嫁に行ってもひっきりなしにそこにいる。

次女の友人のお父さんは、出て行ったらしい。

ひいばあちゃん、ばあちゃん、娘三人、孫ひとりの六人の女におじいちゃんがひとり。

韓流スターの話にはなをさかせている。

女系家族のかしましさがわたしは大好きだ。

なにしろ、文化がある。

それから、笑いがある。

まるっきり、へこたれてない。

そういうわけで女系家族にあこがれをいだいていたわたしだったというのに、

じぶんで女系家族をつくることを思いつかなかった。

看護士さんに母乳外来で「10人くらいはあかちゃんを育てられますよ」と

言わしめた胸を持っていながら、この世界一教育費の高いここ日本で

三人、四人とあかちゃんを産むには、かなりの思い切りがいると感じていた。

だが、いまにしてみれば!それは敵わないゆめではなかったろうと思う。

やってみれば、よかったなあ、きっとわたしは女腹だし、

そのうえ、夫はいくらこどもができても女って気がするから。

もらった犬まで女だったものね。
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