nico

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抱えきれないおくりもの。
[生きてるだけでまるもうけ]と、言って娘の名まえにつけたのは明石家さんま。

仕事の途中、ふと「それって本当に本当だな!」と感じた。

生きている日々は、すべて誰かのおくりものだ。

時折、ふってくるように神さまが教えてくれたかのようにしみじみ何かの意味を

言葉以上に感じとれる瞬間がある。

これは、おそらくわたしという人間のたまたまのオプションのようなものだ。

たまたま…もらった犬。

わたしは、この犬から油をさしてもらったらしい。

これは、たまたまのオプションではない。

計画の一部なんだろうな、と思っている。

「あんまりにも、怠慢な性格が助長される傾向にあれば使いのものを送ろう。」

そういうわけでこの犬にわたしの人生を手伝ってもらうことになり、

わたしは最近日々、この犬の去る日を怖れるようになってしまった。

ほんとうに人生は、そう甘くない。
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