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nico

まだ途中だけど…
あとがきに書いてあるこの文。

[昔むかし、あるところに、七人家族が暮らしていました。『戦後日本』と表札が出ていました。家族は両親と、五人のきょうだい。『日本国憲法』『民主主義』『市場経済』『科学技術』『文化芸術』と言う名の、いい子たちでした。でもある日、五人とも、養子だったことがわかります。「キリスト教」という、よその家からもらわれて来たのです。そうか、どうりで、ときどき、自分でもおかしいなと思うことがあったんだ。そこできょうだいは、相談して、「キリスト教」家を訪問することにしました。本当の親に会って自分たちがどうやって生まれたか、育てられたか、教えてもらおう。忘れてしまった自分たちのルーツが、わかったらもっとしっかりできるような気がする。]

おもしろそう!と思う読み始めたところ。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)
(2011/05/18)
橋爪 大三郎、大澤 真幸 他

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