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OH♪ビックリハウス。。。
それは、それは・・・mizu

昔、「月刊ビックリハウス」という雑誌があった。ペーター佐藤、原田治、安西水丸、秋山育、湯村輝彦、山口はるみ、真鍋立彦、中山泰、立花ハジメ、鈴木慶一とムーンライダーズ、YMOの細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏、忌野清志郎、あがた森魚、大槻ケンヂ、タモリ、竹中直人、おすぎ、糸井重里、寺山修司、栗本慎一郎、村上春樹、橋本治、高橋源一郎、日比野克彦、ナンシー関、萩原朔美、高橋章子などの名がこの雑誌を彩っていた。

今思うとすごいパワーだったな、このメンバー。
当時は、なんだかすごく不思議な新しい面白さのある雑誌で時々買って読んでいた。
特に私は、湯村さんと水丸君の表紙の時は良く買った。彼らの絵が好きだという理由で。
今、その流れをそのまま残しているのがタモリの番組「トリビアの泉」や「タモリ倶楽部」等だ。

私、これに一度だけ載ったことがあった。
作り話で!



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≪この記事へのコメント≫
いや~ツボをついてくるなあ。「ビックリハウス」。宝島よりもこっちを先に読んでおりました。当時はビックラゲーションが大好きで、毎年「御教訓カレンダー」も買っていたっけ。編集長が萩原朔美~高橋章子までが一番読んでいました。裏表紙のパルコの広告が何故かキラキラ文明を感じさせてくれてたな。 水丸さんのマンガを見るたびに何故か稲垣足穂を思い出しておりました。いや、理由はわかんないんだけどね。 テリーは、宝島のイメージが強いんだわ、私にとっちゃ。オクサマのタラちゃんとかね。あー、今となっちゃ人にあげちゃったり、捨てちゃったりしたのが悔やまれる。「スタジオヴォイス」とか今もあるけれど、全然違うものになっちゃってるし、ちと淋しいわ。
Posted by ハヤト at 2005年07月29日 09:51


WOW!!「スタジオヴォイス」!
その事も思い出しながら、書いてました。

裏表紙のパルコの広告が何故かキラキラ文明を感じさせてくれてたな。
→ううッ、今思い出した!
山口はるみの絵は、そこで見てたんだっけ。
手触りとか大きさとかヨ~ク覚えてるのに。
正直、内容もビックラゲーション以外はあまり良く覚えてないんです。

テリーさんは、映画[ゲロッパ]のタイトル文字もそうみたいです。
流石!って思いました。めっちゃ、バタ臭くて。
確か、mcSisterにもイラストあった気がしたけど気のせいかな。真鍋立彦はすでにmcに載ってましたけど。
水丸さんは、あんな絵だからこそ余計文化的匂いをかもし出しているんでしょうかね・・・。

ほとんどの雑誌を捨てたことが悔やまれます。
ブックオフで三十数年前のキラキラ瞳の西谷祥子表紙の週間マーガレットを見た時には、つばを飲み込みました。

Posted by ささ at 2005年07月29日 11:50
2006/07/19(水) 01:01:43 | URL | ささ #u0gKdt8c[ 編集]
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