nico

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午前十時の…
日曜の朝、TOHOシネマズでやっている、午前10時の映画祭で

情婦(検察側の証人)を観てきた。

小さい頃、この映画を観て「すごい!これが、女優ってしごとなのね」と、思った。

アガサ・クリスティだし、次女に見せたかった。

マレーネ・デートリッヒ、やはり、なんとも言えない凄みがあった。

古い映画を観るのは、なかなかイイものだ。

若い時分、銀座の小さい古いものばかりやっている映画館に、ちょくちょく一人で見に行った。

それから随分経って、後にいろんな良い映画が作られたけど、

名画と呼ばれる作品は、当時と同じ作品ばかり。

すごいなあ、と思う。
6ygg

昨日、友人が仕事場にきた。

東野圭吾の小説をよく読む彼女。

「プラチナ・データどうだった?」

二宮君が主演で、映画を撮っているので気になる。

「めずらしく!ハッピーエンド!!」

「ほお~!」

「そういえば、ヴィスコンティの山猫、観に行こうよ!」

「TOHOシネマズの?昨日丁度、情婦観てきとこ!」

「あ!そうなんだ。山猫は、装飾品がすごい凝ってるんだって。」

「ヴィスコンティって、美しいもの撮るひとでしょ。ほら、あたしらが

中学の頃、好きだった!」

「そう!太宰ね、斜陽みたいなのね?」

「そうそう、昔、観たけど画面が綺麗だったのだけ覚えてるよ。」

「ヴィスコンティ自身が、貴族だったから、こだわりが半端じゃないんだって。」

「お~、楽しみだね、見たことないからね、貴族の装飾品なんて。」

あ、なんか楽しみだな、山猫。

それにしても、毎日、あついね~。
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2012/08/07(火) 11:16:31 | Everyday | Trackback(-) | Comment(-)
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