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nico

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旅人
もし、夢があるとすれば、それはホテル暮らしだ。

良いホテルに滞在すれば、主婦なら二日で癒される。

東京で仕事していた時には、毎日のように仕事帰りに有楽町、渋谷、原宿などを

散策して帰ったが「これが本当に東京?世界の?」って思うくらいすぐ底がつきた。

東京の面白さを味わうには、クリエイティブな能力を使わなければ

それを引き出せない寸法になっているのだろう。

たぶん、それは、どこにいても同じだろうと、思うけれど。

”世界の面白さを味わうには、クリエイティブな能力を使わなければ

それを引き出せない寸法になっている。それが、世界だ。”と。

そんな若い頃、私が背伸びをして気のパワーを頂きに行っていたのが

帝国ホテルのティーラウンジだ。

なにが?どこが?ちがうの?そんなことを考えなくても十分だった。

そこには、老舗の一流の気が充満していた。

shz3

東京の老舗のホテルが安く、映画鑑賞もしたかったので出かけた。

昔を知らないので落差は分からないが、やっぱり、老舗は、違うなあ、と思う。

宿泊料は叩き売りの値段だったけれど、宿泊客はおしなべてひっそりとした振舞いだった。

たまたまかもしれないけど、みんな静かにスペースを楽しんでいるようだった。

大きな談笑も見られたが、察するにレストランでの法人の集まりのように見えた。

後は、海外からのお客様だ。

東京いても尋常じゃ見られないものが、きっと山ほどあるのだと思う。

でも、私はそんな話を人から聞きたいだけのひとだ。

そんな場所に汚れ無しでその場に立つことは、なかなか険しいのだから。

いや、かなり。
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