nico

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みましたよ~。追記。
これは、あくまで今を生きる人々へのエール、なのかな。

『夢とは、個人のものであるようで実は、どこかでつながっている。

こういうものを作りたいな、というのは誰にとっても思うところであれば

それはかならずや達成される。

だから心血をそそぎ、10年を投じればやがてそれは姿を現す。

つらい時代に変わりはない。だからこそ、こころの向くところへ投じるべきだ。

nnb

わかものよ、正しくあれ。心のままにありのままであれ。

己の不本意を生きてはならない。

他人の心血を軽んじて拝借するな。

壁にあたったら、しばらくそれから離れてみよう。

恋とは、世界に色を与えるものである。

にんげんは、すべて忘れてしまう。

戦争がイヤになったはずでも、戦争をおこす。

ただ空を飛ぶ美しい乗り物を作りたいだけなのに戦争に使われる。

ひとは、生きているかぎり、生きなければならない。

死んだように生きては、ならぬ。』

と、いろいろなメッセージを感じた。

「本当にこの世界は、上と下。だけど本当に上が上にあるんだろうか。

下が下にあるんだろうか。そんなの神さまだけしかご存じない。

どうか私こそは、この世界をシャンパングラスに見立てて

このくっだらねー価値観の世界をひっくり返して笑って飲み干そう。

それこそが、私の生きる意味だわ。」

私は、ちょうどこんなことを思っていた矢先だったので

やっぱり夢はどこかでそれが存在する世界につながっているのだろうと思えた。

私もどこかでカプロー二に会ったのだ。

実はこの映画、まったく見る気がなくて娘が「見てきなよ。」というので

観に行った。

「どこがよかったの?」と、観終わって娘に聞いたら

「菜穂子さんが『生きてるってステキね。』って言うシーンだよ。」と彼女は言った。

わたしのこ、ちゃんと育ってる。よかった。

追記。

日付変って、19日の今日、ふうちゃんと話していて気が付いた。

この全編に流れるノスタルジーは、人間の清らかさにたいするノスタルジーだったんだ。

日本人の失われた清らかさにたいするノスタルジーだったんだ。
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