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朝ドラ[あまちゃん]
毎日、楽しみにしていた[あまちゃん]がおわっちゃった!

うちの夫も「毎日、あまちゃんに会える楽しみ」

「あまちゃんを囲むうだうだした連中の会話を聞く楽しみ」

などを失い、淋しいようである。

震災の応援ドラマのようだったけどいつの間にか、

みんなの心にしっかり着地して、なくてはならない時間を作られていた。

クドカンというひとはあんな、ぬーっとした風貌で

「ちょっと現実感なくてもいいの、いいの、どっちにしろ嘘でしょ。

どうせならやりたいこと全部やっちゃうよ。」って感じで

自分の欲求を充たしながら、いろいろと夢のようなことをやってくれた。

薬師丸ひろ子と松田龍平、薬師丸ひろ子と小泉今日子という

あってほしいありえない豪華なツーショットを見せてもらえた。

そりゃもう相米慎二ファンも探偵物語ファンも喜んだにちがいない。

(あ、私、探偵物語ファンなので。ぜったい他の映画のファンや

松田優作ファンやもろもろ、いるにちがいないけどつい)

ammm

最終回。

メモリーズのふたりの場面と春子の部屋にいる鈴鹿ひろ美と春子の場面が交差し、

親娘それぞれの人生のひとつの試練を二組がともども乗り越えたことを知らせていた。

そういう何気ない設定のなかに伏線があっても、それを理屈っぽく感じさせない。

そして、この鈴鹿さんとふつーの田舎の高校生だった春子の部屋での

ふたりの場面には、かくされたクドカンなりのメッセージがある気がしてならない。

「スターとは、自分の部屋にいるかのように心にいるものだ。

そしてそうあってほしいし、すごいスターほど、このようである。

もっとどんどん地上に降りて、スターぶりをアピールしてほしい。

なんのためにスターになったの。」とか…。

やっぱりスターは、スターであってほしいな!と私は思った。

だってそれをお茶の間で見るのが何より幸せなんだもん!

↓youtubeに面白いエピソードがあったので
古田新太の心境
Wの悲劇×あまちゃん
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